夏におどける
50代に花束を!
崖っぷちの男たちが創りあげた「伝説の舞台」!
関根勤&ルー大柴…50男達が板の上で翔く!
稀代の銭ゲバライターが内側から覗いた「カンコンキン」
関根勤・ルー大柴100歳の挑戦山中伊知郎著 飯塚書店刊)


こさきん亭
コーナー変遷
★激レアコーナー編

★いきなり始まったものの、リスナーの反応の少なさや時間の都合のため、すぐ終わってしまったかわいそうなコーナーを集めました。
アイコンの説明 快傑アドレナリン…「快傑アドレナリン」 「コサキンDEワァオ!」(土曜夕方)…「コサキンDEワァオ!」(土曜夕方) 金曜ビンゴ…「金曜ビンゴ」 木曜UP'S…「木曜UP'S」 水曜UP'S…「水曜UP'S」 「コサキンDEワァオ!」(水曜深夜)…「コサキンDEワァオ!」(水曜深夜) 水曜JunkコサキンDEワァオ!…「水曜JunkコサキンDEワァオ!」 「コサキンDEワァオ!」(土曜深夜)…「コサキンDEワァオ!」(土曜深夜) 

●Mr.長嶋のウィークリー芸能ニュース 金曜ビンゴ
 野球の後すぐ始まると言うことで、ラビーが長嶋茂雄に扮し、その週に起こった重要な(?)芸能の話題3つを「鋭く斬る」コーナー。しかし野球が延長した場合、このコーナー自体がないという、矛盾した状況に陥るケースもあった。ラビーが休みの時は、ムッくんが「田中邦衛のウィークリー芸能ニュース」を務める回もあった。

●倍々バナナクイズ 金曜ビンゴ
 月〜木曜(コサキンが入る前は金曜も)のビンゴボンゴ(TBSアナウンサー小林豊と、コサキンのディレクターもやった浦口直樹が担当)ですでに放送されていた1コーナー。コサキンが金曜に割り込んだため、このコーナーだけをコサキンが受け持たされた格好になった。
 3人のリスナー(明らかにコサキンとは無関係っぽい出場者もいたが)がクイズに挑戦する。前半、毎回一つのテーマに沿った問題を一定数出題し、そこで得た金額を後半でどんどん倍にしていくというもの。
 中には、ラビーがファミコンのサッカーゲームにチャレンジし、ゴールできるかできないかを当てる問題もあった。『できない』と言えばラビーは失敗してくれたはずだが、道理の分からぬ奴はどこにでもいるもので(大方は月〜木曜のリスナーで、スタッフによって無理に金曜に出演させられたものと思われる)、『できる』と答えてはラビーに余計なプレッシャーを与えて失敗させる者も続出。さらにはラビーが毎回菅原文太のモノマネをして、それが誰かを答えさせる問題もあったが、解答者がコサキンリスナーではなかったのか、長い間誰も答えられなかった。ラビーは『毎回やってるのに』と言っていた。
 このコーナーは、野球延長のためいつもカットされていた幻のコーナーでもあった。

●みんな悩んで大きくなった 木曜UP'S
 UP'S月〜金通しの企画。鈴木史朗アナウンサー(当時)の語りでしっとりと始まるこのコーナーは、いわゆるソフトな人生相談だったが、他の曜日を尻目に(?)木曜はお笑いの方向にどんどん突き進んでいった。しかも開始当初は全く葉書が来ず、数年前に放送していた「さわやかスクールライフ(お笑い専門の今のコサキンでは考えられないコーナー)」のストックを放送した。
 コサキンという番組は「お悩み」を持ち込めるような番組ではないことくらいリスナーなら誰でも分かっていたはず。結局10数回でこのコーナーは消滅した。UP'Sの横の連帯にはあまり意味がなかったのだろう。
 鶴ちゃんはUP'Sの連動企画には消極的だったらしい。年始の特別企画で、UP'Sカルタのネタを募集したときも、めちゃくちゃつまらなく、鶴間は早めにコーナーを切り上げさせた。
 UP'Sはその後もボロボロ。週替わりパーソナリティや、2部制(1時台、2時台)が他曜日で採用されたりもした。伊集院光・爆笑問題・コサキンという三本柱がありながら木・金は「オールナイトニッポン」に太刀打ちできず、'00年3月を持って「UP'S」は4年半の歴史に幕を閉じた(ラビーは「UP'Sって何の意味か分かんなかった」と一言)。
 このコーナーの終了で番組には余裕ができ、「コサキン新語辞典」コーナー再開の一助となった。

●ハートブレイク青年団 水曜UP'S
 有川に寄せられたラブレター「女」が元になって始まったコーナー。エンディング前に設立された。ラブレターを披露するというコーナーのはずだったが、もちろんにせものも受け付けたため、結局ウソのラブレターコーナーとなってしまった。たまにホンモノのラブレターを送ってくる輩がおり、不評だったことは間違いない。ホンモノラブレターが増え始めた'98年3月頃、どさくさにまぎれて自然消滅。

●コサキンリスナー列伝 水曜UP'S
 リスナーの中で、立派になった人を紹介しようと言うコーナーだったが、自ら自慢しに来る人などそうはいない。たまに来ても、話が面白くなく、劇団座長、教師、弁護士など3回やって打ち切り。臼井儀人(漫画家)や近藤千裕(歌手)も芸能人バージョンで登場。

●コサキンあいうえお歌謡選抜 水曜UP'S
 コサキンソングを発掘するためのコーナー。コサキン得意のあいうえお順の曲名に、「これは!」という曲を紹介。「あ」だけで5曲取り上げたが、生放送化に伴い自然消滅。まさに企画倒れであった。

●意味ねーどこで誰が何をした 「コサキンDEワァオ!」(土曜深夜)
 ハガキに「どこで」「誰が」「何をした」の3シチュエーションを書いて送ってもらい、それをランダムに3枚組み合わせる。お葉書列島でもたまに登場するテーマを常設化。コサキン本「中2の放課後」にも掲載されたが、05年夏頃レーティングをきっかけに?うやむや終了。



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