あなたも勤の
娘になれる
関根麻里はこうして生まれた…のか!?
よきお父さん、関根勤がよき子育てを…演じてません
でもこんな「不健全なお父さん」にあなたも癒されて下さい
お父さん
(デジソニック)


こさきん亭
コーナー変遷
★定番コーナー編

★このコーナーはコサキンになくてはならない、というコーナーをそろえました。現在でも残っているコーナーばかり。
アイコンの説明 快傑アドレナリン…「快傑アドレナリン」 「コサキンDEワァオ!」(土曜夕方)…「コサキンDEワァオ!」(土曜夕方) 金曜ビンゴ…「金曜ビンゴ」 木曜UP'S…「木曜UP'S」 水曜UP'S…「水曜UP'S」 「コサキンDEワァオ!」(水曜深夜)…「コサキンDEワァオ!」(水曜深夜) 水曜JunkコサキンDEワァオ!…「水曜JunkコサキンDEワァオ!」 「コサキンDEワァオ!」(土曜深夜)…「コサキンDEワァオ!」(土曜深夜) 

●オープニング 快傑アドレナリン「コサキンDEワァオ!」(土曜夕方)金曜ビンゴ木曜UP'S水曜UP'S「コサキンDEワァオ!」(水曜深夜)水曜JunkコサキンDEワァオ!「コサキンDEワァオ!」(土曜深夜)
 どんな番組でもなくてはならないコーナー。もちろんコサキンでもオープニングが存在する。アドレナリンでは投稿ミニコント「絶叫」から始まるのが通例であった。1時間番組でも同様。
 ビンゴボンゴでは野球中継のすぐ後と言うことで「Mr.長嶋のウィークリー芸能ニュース」を冒頭に持ってきて、ちゃんとしたオープニングはその後だった。
 UP'Sからは、最初に短いフリートークから始まることになっている。また、しゃべりたがらない舘川も挨拶に加わるようになった。

●コサキン情報局 快傑アドレナリン「コサキンDEワァオ!」(土曜夕方)金曜ビンゴ木曜UP'S水曜UP'S「コサキンDEワァオ!」(水曜深夜)水曜JunkコサキンDEワァオ!「コサキンDEワァオ!」(土曜深夜)
 放送時間が変わっても綿々と続いてきたコーナー。ムッくんが「情報局」を「情けの報いの局(つぼね)」と言うことがたまにある。
 原則として、よっぽどネタっぽいものを除き、「何でもあり」。リスナーがコサキンチックだと思ったチラシや出来事、またコサキンが出演した番組を見た感想などを投稿したり(うそを書いたりネタを混ぜても良い)、コサキンが雑談を繰り広げたりする。アドレナリン後期で盛り上がった「ださスナ(ださいスナック)」(創始者:高梨泰行氏)もここを源に持つ。1時間番組、ビンゴボンゴの時は、「ニュースウィークリー(コサキン・ザ・アイ)」も兼ねる。
 話題の人や、レーティング確保のための(?)ゲストが呼ばれた時はこのコーナー枠を使用してトークする(「コサキントークランド」の名前をとることも)。以前は場違いなアーティストが来ることも多かったが、かえって不評だったのだろう、いまではそういうゲストもいなくなった。しかしどんなゲストでも、リスナーは細かい情報を投稿してくる。3〜5択でゲストに答えさせる質問も多く、なぜかうその答えも用意してある。
 コサキン本タイトル募集コーナーが、「モレッ」と決まって発売されたにもかかわらずタイトル案を募集し続けた(後にコーナーとして独立)り、リスナーの手によって「コサキンお悩み快傑」コーナーが新設されたり(某新聞にこういうコーナーがあるとウソの投稿をした)している。
 05年11月には『しゃべりすぎる』ことから、「おしゃべり情報局」(フリートーク。「コサキン・ザ・アイ」に近い)と「おハガキ情報局」に分離。

●コサキンコント劇場(コサキンショートコント劇場) 快傑アドレナリン「コサキンDEワァオ!」(土曜夕方)金曜ビンゴ木曜UP'S水曜UP'S「コサキンDEワァオ!」(水曜深夜)水曜JunkコサキンDEワァオ!「コサキンDEワァオ!」(土曜深夜)
 有川・舘川(以前は楠野も)が番組のために書き下ろした新作コントをコサキンが披露するコーナー。アドレナリンでは「俺の愛妻物語」(後述)を含め1週に3本という豪華さであった。このコントを集約したコサキン本「コサキン★コント集」も発行されている。
 コサキンのコントというだけあってラビーが叫んで終わりというもの(「ツチェー!」「とーけぇー!」「悪いのはオデだ!」「ヒャア、ヒャア」など)が圧倒的に多い。ほかにも「真ピンク虎蔵」「宇宙人」「ダン池田」「哀川翔」などのオチは定番であった。
 好評なもの(?)はシリーズ化する場合もある。「女優関根山勤子」シリーズ(有川)、「ロックの帝王コ沢永吉」シリーズや「ユニーク関根」(舘川)、「関根村勤美」シリーズ(楠野)などが有名。クッピーは映画をモチーフにした作品が多かった。
 また、キャイ〜ンをどう扱うかが鍵となり、ウドのバカさ加減を引き出すことでコントに厚みを持たしているものもあったし、かわのえりこを起用してその「中途半端な文学少女」的(ムッくん談)棒読みに魅せられた(飽きた?)リスナーも多かった。

 ビンゴボンゴになり「ショートコントにしては長い」という声から、コーナータイトルから「ショート」が取れた。
 UP'Sからは有川・舘川の名をコント前に冠するようになり、ますます作家の責任が増し、二人の作風の差も味わえるようになった(作品としての出来は舘川の方がはっきり言って一枚うわ手)。設定も曖昧ならオチも曖昧な有周、ダジャレを多発する舘川と作家ごとの色が楽しめるようになった。また有川や舘川が自らタイトルを言わされるようにもなった。
 コント前に有川・舘川による秀逸なミニコントも登場(ラビーが書いているらしい)。こちらは二人がセリフを朗読するだけだが、日頃書くことはあまり面白くないはずの有周が、読む途端ムッくんを爆笑させる。特に、ミニコント後半の、有周によるヌード&グラビア(実はラビーの代弁。ほぼプレイボーイ)バッシングは爆笑を誘う。ところがJunk枠になるとグラビアコーナーをヤンサンにとられてしまったこともあってミニコントは消えてしまった。
 番組のキモとも言える長寿コーナーであったが、土曜深夜枠では「24劇場」登場のため、月イチコーナーに大幅降格された。残念!

●CD大作戦 快傑アドレナリン「コサキンDEワァオ!」(土曜夕方)金曜ビンゴ木曜UP'S水曜UP'S「コサキンDEワァオ!」(水曜深夜)水曜JunkコサキンDEワァオ!「コサキンDEワァオ!」(土曜深夜)
 長い人気を誇るコーナーの一つ。リスナーが、ナレーションをつけ、一般によく知られている歌や、コサキンソング、はたまたルーの下手な歌(俗に言う「
ルー節」)などの一部を取り出し接続したりする内容を葉書に書いて投稿。採用されるとTBSの持つ豊富な音源を使用し、番組側で編集して放送される。つまりは「欽ドン」のレコード大作戦のパクリ。効果音なども使用できるので、無理にオトすために「ハイそれまでヨ」(植木等)の最後の「ジャ〜ン」や、爆発音などをオチに使用する場合が多い。UP'S〜JUNK時代は初心者にも比較的分かりやすい前半戦、ヘビーリスナーがバカ笑いできる後半戦とコーナーが倍増。また、コーナータイトルコール時にいつしか有周の近況報告コーナーが設置され、密かな人気コーナーとなった。土夜1時間化を期に1コーナーに戻る。「宇津井健混浴ネタ」が定番に。

●お葉書列島 快傑アドレナリン「コサキンDEワァオ!」(土曜夕方)金曜ビンゴ木曜UP'S水曜UP'S「コサキンDEワァオ!」(水曜深夜)水曜JunkコサキンDEワァオ!「コサキンDEワァオ!」(土曜深夜)
 大変歴史のある由緒正しいコーナー。毎回リスナーが考えたテーマを宿題として、それにリスナーが応える形でテーマに沿ってネタを応募するコーナー。毎回テーマが変わるため、お葉書列島というコーナー自体は非常に流動的なものである。但し、コサキンが気に入ったり、応募数が多いテーマについては2、3週続ける場合がある。
 UP'S以降は、CM前のサウンドステッカー「SS」(ジングルとも言う)を募集する「SS大賞」もおなじみ企画となった。土夜は「
ものまね極めまショー」を放送する場合、成果発表会が番組後半に設けられたため、お葉書列島は中盤に移動する。
 1984年から、BGMが全く変わっていないところも注目。

●エンディング 快傑アドレナリン「コサキンDEワァオ!」(土曜夕方)金曜ビンゴ木曜UP'S水曜UP'S「コサキンDEワァオ!」(水曜深夜)水曜JunkコサキンDEワァオ!「コサキンDEワァオ!」(土曜深夜)
 オープニング同様、なくてはならないものである。主に告知がメインだが、他のコーナーでは読めないしっとりしたはがきや封書を読むこともある。時に「ハートブレイク青年団」や、コサキンソング紹介、プレゼントコーナーなど、さまざまな要素を取り込みながらも、結局はシンプルなエンディングに戻っていくのはコサキンらしいところか。小堺一機の歌う「With」に乗せて、番組は1週間の眠りにつく(土曜夕方時代は「With」ではなく番組テーマ曲がかかって終了)。たまに関根が有川をくすぐって、キャハハハといいながらマイクの音が消える。金曜ビンゴ時代は、大騒ぎするスタジオの音声が消えるとすぐ向井政生アナウンサーの「TBSニュースです」というしっとりした声が入り、リスナーをクスッと笑わせたこともあった。



定番コーナー編 
おなじみ&なつかしコーナー編  激レアコーナー編  突発コーナー編 



こさきん亭トップへ  上に戻る  Next コサキンFAQ
inserted by FC2 system