夏におどける
50代に花束を!
崖っぷちの男たちが創りあげた「伝説の舞台」!
関根勤&ルー大柴…50男達が板の上で翔く!
稀代の銭ゲバライターが内側から覗いた「カンコンキン」
関根勤・ルー大柴100歳の挑戦山中伊知郎著 飯塚書店刊)


こさきん亭
私設コサキン有名人学園
アナウンサー部 もくじ



 あ行     


●愛川欽也(おまっとさんの部) 俳優・司会者。妻はご存じうつみ宮土理。昔ロバのぬいぐるみを着ていた。芸能人名鑑で一番最初に来る永世権利を持っている(でも「相生あきら」とかいたらその座も危うい)。

●哀川翔(Vシネ子だくさんの部)R 竹内力と並びVシネマの帝王。しかも子だくさん。何しろ子供がたくさんいる人と結婚したんだから。一時期有周がコントに多用、ラビーにマネさせて「カズキは俺のことをとても意識している」「カズキ、4人目はまだかぁーい」などの名ゼリフを残す。

●あおい輝彦(アオイ体験の部/男色ネタの部) もとジャニーズ。現在では「水戸黄門」の助さん役で知られる。コサキンでは伊吹吾朗と恋仲だと言われてしまう。「イブキとアオイ」と言って笑う人がいたらそれは確実にリスナーだね。「ハイハイハイ」などのヒット曲も。あおい輝彦のアオイは「青い体験」。それは毎晩繰り広げられる、一人っきりのアオイ体験。参照伊吹吾郎

●青田典子(ウキャーの部)RG C・Cガールズ出身の別名「バブル青田」。「格付け」で数々の武勇伝(男関係)を告白?し、人気をゲット。06年、なぜかラビーがモノマネネタに選び、コサキンにゲスト出演。「ウキャー!」「オバカさん!」「大入り!(肌に浮かんだ血管が「大入」の形)」「マズくねーかぁ〜?」などの名言を残す。

●赤井英和(強い有周の部) 「なにわのロッキー」と呼ばれた元ボクサーで現俳優。独特のごつい顔と、バラエティ番組でよく履く雪駄が男臭さをアッピール。しかし、女医さんと夜の不倫1ラウンドがばれたときのオロオロ会見のときの英和は有周より弱そうだった。

●明石家さんま(ヒァッヒァッの部)G 本名杉本高文。「ひょうきん族」でたけしの相手を見事に演じた、吉本の大御所。「笑っていいとも」でタモリの相手を見事にこなした、トークの大御所。その顔面の特徴で彼の芸風全てを示す、出っ歯の大御所。「ヤングOh!Oh!」で三枝にされたことを若手にもしていじめ抜く、ダメ出しの大御所。大竹しのぶとの離婚歴は未だに持ちネタ。自分の出た番組のビデオをチェックするのが趣味。

●朝丘雪路(ナンの部) 女優。津川雅彦夫人。パイオツの大きさでは、年齢を感じさせないパワフルさ。コサキンではその巨乳は「ナン(カレーにつけて食すデロ〜ンと長いパン)」と呼ばれ親しまれている。その昔、津川を楽しませた功績は大きい。歌い方がスゴい。

●朝丘ルリ子(ホネホネロックの部) へいちゃんこと石坂浩二の元妻。2000年末、電撃離婚。大女優だが、ちょっと痩せすぎ。

●浅香光代(サルの部)M そう、あのミッチー。ミッチーVSサッチー騒動よりもだいぶ前に、コサキンでは埼玉大カラオケ同好会部長リスナーのモノマネでブレイク。女剣劇で知られた大女優は数々の浮き名を残しつつ、その後は人間より猿を愛する女ボス猿に。しかし今はネコにご執心だとか。ねえ、ネコ見てネコぉ〜。

●浅田美代子(拓郎のことは忘れないの部) 「赤い風船」で有名になった超アイドルだった。『ピアノで出ない音が出せる歌手』(byムッくん)。吉田拓郎と結婚、離婚。いまではからくりTVでカリスマ的アホオバサンとして活躍中。

●浅野忠信(無精ヒゲの部)G 映画にばかり出ているカリスマ俳優。といってもデビューは「金八先生」だったりする。コサキンに出演したことがある。…といっても、木村大作監督がほろ酔い加減で電話出演したときに「あんたも出ろよ」と言われて無理矢理電話に出ただけであるが。

●阿藤快(なんだかなぁ!の部)R 顔と鼻と声がでかい中堅俳優。実は芸歴結構長い。ラビーはモノマネするとき必ず「なんだかなぁ!なんだかなぁ!阿藤快です!」と言う。01年末に『タモリ倶楽部』の中で「阿藤海」から「阿藤快」に改名。
Requested: ひさえ様

●あべ静江(行き遅れの部) その昔はTVに出る度に男性の共演者がそわそわしたとか。それが今では…。「愛していると言って下さいますか」のフレーズはCD大作戦でおなじみ。

●安部譲二(涙を流して産卵の部)RG パーサー、ヤーさん、作家と華麗に転身するウミガメおじさん。00年、05年にコサキンゲスト出演。野性的な外見とは裏腹に、「ウン」と子供っぽい返事をしたりするカワイイおじさん。05年には新ニックネームとしてリスナーから募集した案の中から「燃えよドラ声」を選ぶ。

●安室奈美恵(子猿さんの部) 言わずとしれた沖縄出身の歌手。20歳でSAMとできちゃった結婚をし話題になる。ラビーの娘・麻里が大ファンだった。02年離婚。

●天宮良(エステ通いのアパッチけんの部) ちょっと前まで、色男No.1のエロ顔俳優だった。コサキンでは「アゲハ蝶メガネ」で有名。最近はパッとしない。

●荒俣宏(律儀なアライグマの部)RG 博物学者。さまざまな分野に造詣が深く、テレビ出演も多い。ラビーのモノマネが縁で、02年にコサキン出演。博学ぶりを披露した。松坂慶子の高校の先輩だとか。のちに浅井企画所属に。

●安斎肇(ウヒャヒャの部) 「タモリ倶楽部」でおなじみソラミミスト。うさんくさい風体と独特の笑い声が特徴的。本業はイラストレーターだが、子供でも描けるような画風。

●安西マリア(悪臭源の部) 中条きよしとつきあっている頃の香水のニオイったら…(ラビー談)

●安藤優子(大佐の部/男の部) 本名・熊堂剛二郎。「ニュースステーション」リポーターを経て「スーパータイム」2代目女性キャスターに。現在は「スーパーニュース」メインキャスター。その男気にほれる男も多いと聞く。胸元を強調した衣装の誘惑に木村太郎は勝てないらしい(川端健嗣はガマンしている)。(ご安心下さい、本名はウソです)


●井川比佐志(岩顔比佐志に改名して欲しいの部) 岩顔俳優。刑事ものなどに出演。

●井川遥(遥は癒し系、オレはいやらし系の部)G グラビアタレント。もうアイドルとは言えない年齢(しかも1歳ごまかしていた)だが、癒し系のお顔で日本中のオスを満足させている。NHK教育「フランス語会話」のレギュラーになると番組の視聴率も上がったらしい。ラビーもご執心(だった)。

●石黒賢(俺は無口で…の部) コサキンソングとして一時期ブレイクした「君にミステイク」はあまりの音痴さが話題に。大学在学中は二世俳優として、「青が散る」で二谷由里恵と共に、みごとな棒読み演技を披露、ムッくんに影響を与える。

●石坂浩二(ヅラとは無縁の部) インテリ系俳優。本名「武藤兵吉」から、「へいちゃん」と大橋巨泉に呼ばれていた。慶応大在学中から「ウルトラQ」ナレーションなどで活躍。その後司会者に転向した時期もあったが、'90年代半ばからは俳優業も再開。役によっては坊主頭も辞さない心意気は泣かせる。一見キザだが裏に回るとめちゃくちゃオシャベリで、ムッくんを困らせることもあったという。なぜか大橋巨泉事務所所属。4代目水戸黄門(その後降板)。2000年末離婚し、即座に再婚。

●石田純一(靴下履け!の部)G コサソン「ジゴロ」で音痴ぶりが話題になったザ・色男。実は「不倫は文化」とは一言も言っていない(似たようなことは言っているけど)。父親のマネをして、ニュースキャスターのまねごとをやったがあえなく沈没。それ以来俳優としてもパッとしない。タオルの製造会社を経営していた。早稲田大在学中に仕込んだ息子、壱成を仕込む。しかし純一のパンツの中のムスコよりも悪い息子に育ってしまった。

●伊集院光(元ヤンの部) お笑い芸人。三遊亭楽太郎の弟子を経て、ラジオ「オールナイトニッポン」「Oh!デカナイト」でブレイク。マニアックな笑いの中にも芯のあるトークで若者の心をつかんだ。その後テレビ進出したが、ただのデブタレ扱いされている。現在はTBSのJUNK枠でコサキンとともにTBS深夜の看板を担う。本名・田中健(婿入りしたため、いまは「篠岡健」)。

●イジリー岡田(東放学園同窓会の部)G 「ギルガメッシュないと」でのエロリポーターぶりも記憶に新しいホリプロ所属のタレント。実は若い頃コサキンのステージの手伝いをしていた。「イジリー」の芸名は、いけないところをいじるのではなく、「客いじり」からとった。ギルガメ終了後は日テレのモノマネ番組で活躍。コサキンとの縁から、02年にコージー富田とゲスト出演。二郎さんの笑い方は絶品だった。渡辺篤史のモノマネはムッくんを超え職人技の域。

●泉谷しげる(カビの生えたサトイモの部) フォーク歌手。「芸能界の暴れん坊」の座を欲しいままにしたが、90年代以降テレビに出るたびに角が取れていき、今では何のテレビにでも出るヒゲ親父。類義語・佐川満男。

●磯野貴理子(ホラ吹き女の部)G 年をごまかしながら「いいとも」で「チャイルズ」として活動。その後ピンになってからは「うるさ型オバサンタレント」に転身。どう考えてもネタとしか思えない大げさな話をするのが得意。「未婚の主婦」キャラを確立していたが、03年にマネージャーと電撃結婚。結婚できないできないと言い続けた10年間、交際は続いていた。

●市川染五郎(ヒゲ兄さんの部) 松本幸四郎(先代市川染五郎)の長男。妹・松たか子の方がヒゲが濃い(らしい)。

●市村正親(いっちゃんの部)G 劇団四季出身の舞台俳優。ムッくんとは「きみはいい人チャーリーブラウン」で共演、「いっちゃん」「隊長」と呼び合うなど意気投合。中性的な顔立ちだったが、50過ぎてすっかりオジサンに。しかしエロ心は忘れていないらしく、篠原涼子とは決断を迫られている。

●IKKO(チクビを攻めないでの部)R おかまのメイキャップアーティスト。益荒男のような体つきと独特の低音ボイスでオネエ言葉を話す。ラビーのモノマネ2007年新作第1弾。「いや〜だぁ〜」、(苦労話をしたあと)「道が開けてきたのぉン」がキーワード。

●井筒和幸(映画撮るよりトークで儲けるの部) 関西出身の映画監督。一見、怖いイメージだが、実際にはボヤくか説教かだけなので、ショボ怖いといったほうが正確か。代表作として「ガキ帝国」「岸和田少年愚連隊」「のど自慢」など。辛口映画評論で有名だが、自作の評判がさほどでもないのはご愛敬?

●いつもここから(レトイトビィ〜の部)G 「悲しいとき〜」で一世を風靡?したお笑いコンビ。ホスト風情の山田と、ひょろ長い菊池。その菊池の奇妙な性格にラビーが着目、04年コサキンに単独出演。「Let it be」を変に技巧を使って歌い、一躍ブームに。

●伊東ゆかり(肩をぬらす勲の犬涙の部)G 70年代から活躍する歌手。ムッくんとのデュエット曲をリリース。ニセ泉谷こと佐川満男と結婚していたがその後破局。トランプマンこと柴田勲と交際していたこともある。

●稲川淳二(こわいんだこわいんだアーこわいんだの部)MG 「水と熱湯にめっぽう強く、女房には弱いヒゲ面のタレント」から一転、「怪談話で大もうけヒゲオヤジ」に華麗なる転身。06年に青田典子とともにゲスト出演。

●井上順(なんとな〜く〜の部)R 元GS・スパイダース。お調子者タレントとして「カックラキン」などで絶大な地位をキープしていた。ラビーは彼の歌唱力を過小評価している。

●伊吹吾郎(大胆メルモちゃんの部/男色ネタの部) 「水戸黄門」の格さん役で、あおい輝彦とのラヴラヴセクシーコンビも記憶に新しいガッチリ型俳優。フラメンコギター奏者としても有名。コサキンではなぜかあだ名が「メルモちゃん」。息子も俳優として活動中。やっぱり色男。
 イブキのイブはEveのイヴ、イブキのイブは慰撫のイブ。五分刈り頭で今夜も見せるはセクシーギターテクニック「ピックで弾かれたい、あんなところを」。

●岩本恭生(特選一番街の部) 本来モノマネタレント(布施明など)だが、「ギルガメッシュないと」の司会で有名に。ラッキィが20周年イベントでダンスに乗せて言ったセリフ「岩本恭生 男くさい」。


●うじきつよし(アディラーの部) 「子供ばんど」を経て、「カルトQ」や「平成教育委員会」で知名度を上げる。現在は俳優。サッカー好きは有名で、必ずアディダスの服を着用している。

●宇多田ヒカル(タメ口の部) 藤圭子の娘。安室のあと空席だった、若手女性シンガー王座につく。ライブ直後にムッくんが楽屋を訪れると、アメリカ暮らしのためかタメ口をきかれた(その後謝ったそうで)。参照藤圭子

●宇津井健(70モッコリの部)RG 「スーパージャイアンツ」という、お子様向けSFドラマが出世作(?)。そのときの衣装が大モッコリだったことから、「寝るときは『木』の字」「第3の足を持つ男」「人間ハシゴ」などのあだ名が。「大谷バレエスクールの先生」「窓辺に立つ造」とも。ラビーのレパートリーとしては定番。声質は全く似ていないが、力の入り方が似ている。
 コサキンにも出演し「なんでもねぇんだよ」を披露した。好きなおでんの具は「スジですね」。ムスコはデカい…じゃなくて、実子はフジテレビのエリート社員。

●梅宮辰夫(演技の出来ないドラえもんの部) 赤ら顔の俳優。コロッケ屋や漬物屋などのサイドビジネスが得意。「流星王子」という特撮ものでスターダムに。その後「不良番長」シリーズや、「やらずぶったくり」などとんでもないタイトルの映画シリーズなどで大物への階段をかけ上り、いまは一応大物で通っているが、演技よりも料理や釣りの方が上手。

●梅宮アンナ(ペットショップ直行!の部) 梅宮辰夫と妻、クラウディアの間に生まれたハーフで、デルモからタレントに。七光りタレントナンバー1の地位を守り続けている。羽賀研二との交際で有名になった(それがなかったら…)。しかし羽賀の借金地獄に耐えかね破局。その後もグジュグジュし続けたが、2001年秋結婚。


●江角マキコ(江角英明とは関係ないの部) 「ショムニ」で有名な女優。コサキンでは「工業高校顔」としてネタになる。

●えなりかずき(なんとなく政界に打って出そうの部) 「渡る世間は鬼ばかり」で天才子役の名をほしいままにしたお子ちゃまも、いつしか成長。気がつくととっちゃん坊やに変身していた。司会だってできる。流行りのファッションは完全無視、スポーツ刈りでポロシャツきっちりズボンに入れるアイビーマルコメくん。しかしスポーティなところもあるぞ、空手やゴルフだってお得意さ。つんくプロデュースでCDデビューもしちゃったぜ(売れなかった)。成城大卒後、フルート奏者の彼女が出来、世間をあっと言わせる。

●江原啓之(剛州の部) スピリチュアルナントカとか名乗って、根拠もなくあることないこと言って大もうけしている剛州みたいな顔の男(ラビー談)。

●蛭子能収(前科持ち消しゴムの部)MG 長崎出身の漫画家。今は亡き「ガロ」で、社会の隅を描いたグロ描写マンガを描く。'80年代末期なぜか東京乾電池に認められ俳優活動を始める内にテレビに出るようになる。消しゴムカスのような頭髪。極度のギャンブル好きがたたり、'98年12月麻雀賭博で逮捕され(すぐ釈放)、しばらくテレビ活動自粛('99年春に復帰)。復帰後もけっこう辛口のトーク。出しゃばる態度にラビーは少々立腹の様子。

●榎本加奈子(態度でかい?の部)G アイドル?タレント。少々痩せ気味で、ラビーは「あと3キロ太ってほしい」と。深夜バラエティ「買物王」(フジテレビ系)でムッくんと共演、「ハゲ!」など物怖じしない発言で一世を風靡…はしなかった。が、のちにコサキンに出演。「この番組のギャグは分からない! さっき笑ったのはただの愛想笑い!」という爆弾発言も。
 キスの経験も異性との交際もあっけらかんと話す。「ごきげんよう」に出演した際、あまりにも過激な言動に苦情電話が殺到したことを鶴間氏が告白。記者会見などでもH発言を連発するとんでもない爆弾娘だが、スタジオの裏では大変お行儀のいい娘だそうな。
 05年には元大リーガーの佐々木と略奪できちゃった結婚をし、世間をあっと言わせた。

●襟川クロ(オセロ中島の部) 映画評論家。ハリウッドスターが来日するたびに、つきまとってイベントの司会兼通訳にいそしむ色黒のオバチャン。

●遠藤太津朗(社長顔の部) 時代劇俳優。恰幅がよく顔も貫禄タップリ。マツケンの公演でもおなじみ。

●遠藤実(ヒゲで作曲中の部) 作詞・作曲家。一時は自分の名前の入ったレコード会社を作ったほどの大物作曲家だが、コサキンでは「タコス職人ロドリゲス」としておなじみ。コサキンソングでは「涙のラーメン」「君は人のために死ねるか」が有名。


●及川奈央(の部)G タレント。どこかの厚化粧とは違い、元AV女優であることを前面に押し出して好評。05年コサキン出演、エロさと礼儀正しさはラビちゃんも太鼓判。

●大岩賞介(ね〜んね〜んの部)M 萩本企画所属のベテラン放送作家。大将に師事、「パジャマ党」ナンバー1的存在。現在は明石家さんまの番組を中心に構成。独特のしゃべり方をする。コサキンでは、ラビーが「多いわ〜」と言うとムッくんが「ネ〜ンネ〜ン」と大岩氏のマネをするのが通例となっている。(似たパターンに「○○の方が近いし」→「近石真介だ! マムシさ〜ん」がある)

●大川栄策(鼻ぺちゃエッチくんの部) 「さざんかの宿」が大ヒットとなった鼻ペチャ演歌歌手。「スターどっきり○秘報告」ではいつもスケベネタにひっかかっていた懲りないおっさん。

●大木凡人(おおきぼんど/ヘンシューチョーの部)R 独特の髪型で知られる通称凡ちゃん。「街かどテレビ」などカラオケ司会で有名になった。その後同じTBSの「スーパーワイド」の「先読み編集局」で華麗なる夕刊早読みを披露。番組が不祥事で終了し職なしになった不運の男。ヤクルト古田捕手のいとことしても有名。実は空手有段者らしい。
 ボンちゃんといっても西田和昭と混同してはいけない。注意せよ。

●王貞治(サダ選手の部) ジャイアンツのホームラン王ワンちゃん、現在は福岡ソフトバンク監督。コサキンではいまでも「王監督」「ナボナのサダ」として親しまれている。参照長嶋茂雄

●大沢悠里(四角い顔の部)R 元TBSアナウンサー。管理職になることを嫌いフリーになった。「ゆうゆうワイド」でもおなじみ。

●大空真弓(小堺一機の部)M(顔だけ) ムッくんに似ている大物女優。中村玉緒のモノマネが得意。参照中村玉緒

●大滝秀治(耳タレの部)R 「北の国から」や、「特捜最前線」で有名になった、高音の声が印象的な俳優。ラビーのレパートリーであり、短命のTV版コサキン「コサキンルー」ではラビーと夢の共演。

●大槻ケンヂ(ヒビの部)G 「筋肉少女帯」でおなじみのロッカー。顔にヒビの入ったメイクでおなじみ。お笑いに詳しく、カレーが好物などラビーに通じるところもある。ここ数年コサキンに出演していないが、また出て欲しい人のひとり。

●大場久美子(借金の部)G 「エトセトラ」の下手さは、コサキンでもリバイバルヒットしたほど。なんとコサキンにはニセ大場久美子「クーミン」もいた。竹内力がシャッキングなら彼女はシャッキンクイーンか。

●大橋巨泉(金持ちの部) カメラ屋の息子として生まれ、早稲田大を経て、ジャズ評論家となり、放送作家、タレントとしてテレビ初期から活躍。麻雀、釣り、ボウリング、俳句、ジャズ、ヘタクソ英語と趣味が広い。「11PM」では朝丘雪路との司会が有名で、朝丘のことを言った「ボイン」はその後俗語として定着した。さまざまな番組の司会で芸能界に君臨したのち、'90年代初頭に念願の「セミリタイヤ」(要するにワガママ引退)をし、カナダ永住権を獲得。その裏で、巨泉の番組で稼いでたTBSやMBSは泣いた。世界各地に日本人向け土産物屋を持っているので食うのにも遊ぶのにも困らない。01年に参院選にいやいや立候補するが、みごと当選してしまった。が、得意のワガママで議員辞職。賛否両論を呼ぶ。
 ラビーの芸が大好きらしいが、そのわりには未だに「ラビット!」と呼ぶ。

●大和田伸也(ブルドッグ俳優兄の部) 時代劇からナレーションまでなんでもこなす俳優。妻は五大路子。大和田獏は実弟。オヤジ狩りに遭った経験がある。

●大和田獏(ブルドッグ俳優弟の部) 俳優。大仰な芸名に割に、芸風はまじめ。ワイドショーの司会もこなす。兄は大和田伸也。妻は岡江久美子。

●緒形直人(実直そうの部)M 名優・緒形拳の息子。ひょうひょうとしているパパとは違い、はつらつ・マジメな俳優。あまりのマジメさゆえの棒読み調のナレーションがムッくんのターゲットとなる。

●岡本綾子(ブヒブヒゴルフの部) テレビ東京ではスーパーゴルファー。豚っ鼻プロゴルファーということで、コサキンで一世を風靡。

●岡本夏生(おばあちゃんの部) 元レースクィーン。その後は杉本彩とセクシータレントの座を奪い合い、一応その女王の座を手にするが、その後ずるずる転落。「便利なお姉ちゃん」化し、テレビに出まくる。自称31歳の時点で、なんと「37歳」であることをムッくんの番組でみずから公表してしまう。ナイスバディならぬナイスババァ。

●小川知子(パイオツ狙われの部) 大昔アイドルだった女優。ちょっとババになってから、エロヒゲ谷村新司とデュエット。谷村が小川の胸に手を差し込むしぐさが話題になった。潔癖性林与一と夫婦だったが離婚。今では、小川の心のダーリングはリューホー君。参照林与一

●小倉一郎(弱々しいの部) その昔は色男俳優といわれていたが、現在はやせ顔俳優。故大泉滉と並んで「弱々俳優」の座をほしいままに。大泉亡き今、彼が帝王である。

●小倉智昭(高音の部/ヅラネタの部) 司会者。東京12チャンネル(現テレビ東京)局アナを経て、大橋巨泉事務所に所属。フジテレビ系「とくダネ」辛口司会者にして、そのチリチリパーマはニセモノという噂の持ち主。日本テレビ系「キャッチ」の頃の方がもっとひどいモッサリ頭だった。

●小倉優子(なんか計算高そうの部)R 少女顔と不思議ちゃんキャラで売れっ子になったアイドルタレント。「こりん星から来た」とほざいている(が、ツッコむと虚偽をあっさり認める)。

●おさる(すんまそんの部)G 浅井企画唯一の関西系ピン芸人。本名・大森章。元ボクサーの薬師寺保栄に激似。漫才コンビ「アニマル梯団(ていだん)」でがんばっていたが、コアラが三原じゅん子に寝返ったため、いまは一人でがんばっている。体力系の番組で名を売ったり、顔がそっくりの母親など特徴も多く売れっ子だったが、某占い師の強制?で「モンキッキー」に改名したところイメージが変わってしまい仕事が減る。2007年、山川恵理香と結婚。

●押尾学(カッコイイって言うなの部) 暴走族のヘッド上がりの俳優。目つきが悪い。勘違いナルシスト発言や、やや微妙な歌がコサキンではよく指弾される。

●おすぎ(変な髪の部)RG 映画評論家。世にも珍しいオカマ兄弟「おすぎとピーコ」の片割れ。仲が悪そうでそうでもないらしい。2001年、兄弟でコサキン出演。「今の彼氏は16歳の男の子」など数々の問題発言を残す。類義語/ジョニー大倉。参照ピーコ

●織田裕二(ベストガイの部)R ワイルドなサル顔俳優。主演映画「ベストガイ」(「トップガン」の日本版パクリ)はつまらなかったが、TBS「世界陸上」の大仰な司会ぶりはラビーのネタにも。

●小野寺昭(殿下の部/ヅラネタの部) 元祖オノデン坊や。今より、「太陽にほえろ!」の頃のほうが変にもっさりしていた。

●小野みゆき(ロボコップレディースの部) 顔がコワイ女優。とんねるずの番組では「デビルマン」を演じ大評判。


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