リスナー以外
お断りです
有川・舘川が混迷の時代にあえて問う珠玉のコント
伝説のコント15本+αがあなたを酔わせます
コサキンコント劇場(1)服と犬
(興陽館)


こさきん亭
私設コサキン有名人学園
アナウンサー部 もくじ



 は行     


●葉加瀬太郎(黒カビタマゴの部) ヴァイオリニスト。東大卒のタレント高田真由子と結婚。膨張した顔面にモジャモジャ髪の毛がひっついている。コサキンでは「カニの一種」と呼ばれる。

●萩本欽一(ウ〜ン30点!の部)M 坂上二郎とのコンビ「コント55号」で日本を笑わせた男。浅井企画最大のタレントとして、君臨している。小堺、関根、鶴間は彼の門下生。ムッくんのレパートリーでもある。剛州に「この夏で引退だな」と引退勧告した事件は有名。ルー嫌いでも知られる。
 ほのぼのキャラのように思われているが、実際にはお笑い一筋で仲間を作らないストイックな芸人である。コント55号時代は二郎さんを蹴ったりする過激なコントで人気を博す。単独活動開始後は素人いじりで人気者に。一世を風靡したものの、時代とともに彼の手法(素人いじり、長時間の稽古、計算しつくした笑い、下ネタ禁止)は飽きられ、'90年代にはテレビから姿を消した。若いリスナーは彼の黄金時代を知らないんだろうなあ…。

●爆笑問題(奥さんは社長の部)G ネタ出し役でフリートークの苦手な太田と、絶妙なツッコミと片キンでおなじみ田中の日大卒名コンビ。コサキンとともにJUNK枠を担当。(こちらのほうがコサキンより人気があるらしい)おすぎとピーコが出演時に、突如スタジオに登場し、「爆笑おすコサピーキン問題」が実現した。

●はしのえみ(奥さまの部)G 欽劇出身で、浅井の兄弟事務所、佐藤企画所属。顔は童顔なのだが、どこかオバサンっぽい。「王様のブランチ」の「姫」でもおなじみ。鹿児島出身。持ちネタ「松浦亜矢」。

●橋幸夫(もっさり黒ヤキソバの部/ヅラネタの部) ご存じ「潮来笠」などのヒット曲で知られ、「刺客道」というコサキンソングまで残した偉人。だが、年齢のわりには妙に黒々と、もっさりとした髪が頭の上にへばりついている。

●畠山みどり(奥さん、キャベツ安いよの部) 歌手。その「化粧ハデ目なそこら辺にいるオババ」のような風貌は一度見たら忘れられない。

●浜崎あゆみ(舌伸ばせ!の部) 「カエルを踏みつぶしたような声」(byナベジュン)の歌手。コギャル(死語)の教祖と呼ばれる。B級アイドルをやっていたころはカエル声ではなかったのだが…?

●林寛子(どこに行きたいんですかの部) 元アイドル。口うるさい。旦那は黒沢明の息子。不倫疑惑もあった。選挙に出てボロ負けした(当然)。

●林家木久蔵(年下の男の子の部) 「笑点」のボケ役でおなじみのベテラン落語家。漫画が得意。ラーメン屋はあまりうまくないらしい。息子も落語家。年を取って趣味が変わったらしく、男の子と買い物デートをするように。しかしその男の子が写真誌にチクったことで趣味がばれてしまった。(ノリオが好きなネタ)

●林家ペー(自分の誕生日忘れてないか?の部) 林家三平門下のギター漫談師として売り出し、その後「有名人の誕生日覚え芸」「ピンクずくめ」「カメラの鬼」など次々と至高の芸を繰り出してくるモジャモジャパーマの巨匠。最近は妻とワンセットになってくることが多い。

●林家パー子(うるさいフランス人形の部) 林家ペーの妻。ピンクずくめとカメラは夫と共通だが、違うのは本番中に異常に高い声で異常な頻度で笑うこと。ただし楽屋では…。

●林与一(キレイ好きの部) 俳優。イッセー尾形っぽくなってしまったが、その昔は色男としてならした。小川幸福の科学知子は元妻。潔癖性でも有名。「さらばサルモネラ」参照小川知子

●原口あきまさ(父は自衛隊の部)G 福岡県出身なのに関西弁を自在に操るものまねタレント。コージー富田とのニセタモリ・さんまコンビは有名。さんま型・久本雅美型入れ歯はタッパに入れて、お守りとして常に持ち歩いている。日本で初めてムッくんのモノマネを開発した縁で、03年4月コサキン出演。

●張本勲(よしんばの部) 「安打製造機」と呼ばれた伝説の打者にして、現野球解説者。「サンデーモーニング」では先輩の大沢親分よりも古い考え方で日本のスポーツ界に「喝」を注入中。

●故・パンチョ伊東(独身高木ブーの部/ヅラネタの部) 元パリーグ広報部長。海外野球事情に詳しく、フジテレビ系「プロ野球ニュース」などでは辛口コメントで有名。高木ブー顔でも知られる。だが、もっと有名なのはその髪型。ムササビ型のブラックヘルメットを愛用していた。独身のまま、02年死去。また一つ名物が消えた…

●板東英二(の部) 元中日ドラゴンズのエース。独特の話術を生かして、一時期は人気司会者だった(今は?)。顔が親指みたい。


●ピーコ(いやんもう!の部)M・RG 服飾評論家。フジのワイドショーでの、人の服装にケチを付ける「ファッションチェック」が好評で、そのまま番組司会になり話題になるが、結局打ち切りになり、ファッションチェックごとTBSに移籍してまたまた話題に。
 コサキンにもゲスト出演、コサキンにはそぐわない毒性の強いトークでリスナーを圧倒。「水野晴郎はオバケソラマメ」「踏んづけてやる!」「あんたたちもう40になったんでしょ!?」「自分のしたウンコのニオイなんか嗅がないでしょ?」「金くれ!」「5万円くれ!」などの名言を残す。参照おすぎ

●東尾修(野球よりゴルフの部/ヘゲ声の部) 西武ライオンズ監督。ムッくんの如く野球知識がないワタシにはこれ以上書けることはない。書けることといえば、賭けゴルフで大いに楽しんだことや、娘がゴルファーだということくらいかな。

●東野幸治(パーマの部) 「ごっつええ感じ」で全国デビューした吉本タレント。若手扱いだが妻も子供もいる。「明石家マンション物語」で「バッテリー幸治」に改名(明マン限定)。2,000通の応募作を蹴ってまで、桂三枝命名の芸名を選ばされた(三枝命名という点でラビーつながり)。

●彦摩呂(鼻づまりの部)R 元B級アイドルグループ「幕末塾」のメンバー。いまはレポーターなどで細々とテレビに露出するほか、B級Vシネマに主演するなど細々と活躍中。

●久本雅美(いけだせんせ〜いの部) 「WAHAHA本舗」トップ女優から、女を捨てた芸風で売れっ子タレントに。出っ歯で有名。性格はいいともっぱらの評判だが、熱心な○価学会員であることもまた有名(結婚できないのはそれが原因か。このネタはコサキンでは多分NG)。

●尾藤イサオ(ひらけチューリップの部) ロカビリー歌手出身で、今も第一線で活躍する数少ないロカビリースター。「あしたのジョー」のテーマ曲でもコサキンでおなじみ。間寛平に似ていることはもはや基礎知識。家に侵入した泥棒をつかまえた(実際には娘がつかまえた)話も有名。

●火野正平(タンポポちゃんの部) エッチ俳優。若い頃から顔が変わっていない。あちこちでタネをばらまくので別名「タンポポ」。髪の毛も負けず劣らずスポスポ抜けている。おかげでスケベ役しかやらなくなった。

●ビビアン・スー(ビビアンリョウリの部)G 台湾出身。お国で「少女隊」というアイドルグループで活躍、映画出演などこなしたのち、来日。非大陸系のかわいらしさと高音とたどたどしい日本語でニッポンの芸能界を席巻。「早メシ早グソ芸の内」という下品な言葉を教え込まれ(外タレの典型的な遊ばれ方)、コサキンで披露。腹黒天野、南原清隆(南々見狂也)とともに「ブラックビスケッツ」のメインヴォーカルとしても有名。ヌード写真集を発売、話題にはならなかったものの、桃色の金星が!

●平幹二朗(アハンヒラミキの部/男色ネタの部) ハルオに次いでゲイ疑惑の濃い実力派俳優。ずいぶん男っぽい人なんだが、少年愛嗜好のウワサあり。ヒラミキ今日もヒラミいた、今夜もあの子(♂)とラブ・ヒラミキ・ジェネレーション。


●深田恭子(とよしげさんがうらやましがっているの部)G 女優。可愛らしいがどこか影のある表情が人気。コサキンにゲスト出演したときもほとんどしゃべらなかったが「つくもラーメンはおいしい」の情報を残す。足がデカく、和田アキ子に靴を譲ってもらったことがあるのは有名な話。

●ふかわりょう(ティン!の部)G 慶応大在学中、女性をひきつれダンスしながらつぶやく「一言芸」で微妙にブレイクした、マユゲの濃いヘルメット頭の芸人。「いいとも」でタモリに気の弱いところを発見され、以後しょぼ芸人(兼テレ朝芸人)としての道を歩む。05年1月コサキンに堀越のりと出演。のりにいじめられっぱなしだった。

●福岡翼(ツンツンヘッドGirlの部) 芸能レポーター界に君臨する元祖オネエ声リポーター。現在はテレビ朝日をメインに出演中。梨本勝の黒乳首に興奮するかどうか試してみたい。

●福留功男(色黒腹黒の部) 元日本テレビアナウンサー。「ウルトラクイズ」「ズームイン朝」などの司会で知られる。妙に顔が浅黒い。「ズームイン」では一見親しみやすいキャスターを演じていたが、カメラの外側では暴れん坊で、タバコスパスパ、AD罵倒は当たり前だったという。草野仁同様、ムッくんはよく名前を「ふくとめいさお」と言い間違えていた。

●福島弓子(鈴木弓子になりましたの部)G 元TBSアナウンサー。「バックグラウンドミュージック」事件(コサキンの録音テープと間違われて放送された)を期に、コサキンにもたびたび出演。横浜ツアーでは、動物園で猿から投げられたウンコが手にひっかかるという悲劇が。それが幸いし(?)オリックスのイチローと結婚。イチローのマリナース行きにより渡米。

●藤井隆(楽屋高倉健の部)G 地味顔(別名ABブラザーズ松野顔)から発せられる「ホット!ホット!」「フォー!」のギャグを吉本新喜劇でかまして人気者に。その後東京進出を果たし、オカマキャラで一気に全国区。地のカマトークがいきなり関西弁に変わる瞬間の素の表情も楽しいが、彼の本領が発揮されるのは、本番が始まるまでの楽屋(誰ともしゃべらず立ちつくしている)と、本番が終了した瞬間(テンションが一気に下がる)。

●藤圭子(明日はジョージかケン坊かの部) '70年代、「圭子の夢は夜ひらく」で、どん底の女の生き様を歌い大ヒット。そのころマネージャーは川岸さんで、淡路さんが追っかけをしていたらしい。こっそりムッくんが楽屋に侵入しサインをもらったこともある。音楽プロデューサーと結婚し渡米、娘は'99年、大スターになった宇多田ヒカル。参照宇多田ヒカル

●藤岡弘、(自然薯フェチの部)RG 「サムライ道」を実践する体力派俳優。ラビーのモノマネが03年ブレイクし弘、のゲスト出演も実現。「ウマいですよジネンジョ」の名ゼリフがムッくんのコンソールに収められたが、ラビーのモノマネはコージーのパクリであることを指摘する者はまだいない。
デビュー当時は真面目路線だったが、その後「仮面ライダー」で得意のアクションを披露。「特捜最前線」ではパンチパーマの櫻井刑事役で好演。一時期はアメリカにも進出した。最大の弘ブームは'97年。「セガサターン」白モデルのキャラクター、謎の武道家「せがた三四郎」として、氷の上をハダシで走ったり、なぜか増殖したりと大活躍。ダウンタウンと遊んだりしてバラエティタレントとしてもブレイク。残念ながらセガサターンは発売中止となったが、湯川専務は忘れても、三四郎のことは忘れまい。

●藤原紀香(携パイ電話の部) 20代後半になってブレイクした巨乳女優。一時期ラビーもご執心だった。

●布施明(年取らんねぇの部) 「霧の摩周湖」「マイウェイ」「愛は不死鳥」など、60〜70年代にビッグヒットを次々と生み出したスーパースター。加賀まり子と付き合っていたのは有名な話(いまでは一緒にテレビに出たりしているので、お年を召して当時のことを忘れてしまったご様子)。オリビア・ハッセーと離婚。深夜番組でベッタベタのコントをやっている。

●古谷一行(俺はやってないの部) 「失楽園」の全裸大行進も記憶に新しい俳優。金田一耕助ものなどもやっていたが、やはり定番は美人温泉殺人もの。エッチな顔に負けず劣らず行動もエッチ。DRAGON ASHの降谷建志は実子。どっちのムスコもがんばっている。


●辺見マリ(こちらも年取らんねぇの部) 歌手。「経験」で大スターに。西郷輝彦と結婚、えみりを生み出すが、その後離婚。熟女ヌードを出したが、ラビーの逆鱗に触れた。

●辺見えみり(ウワァ〜オ!の種がここまで成長したぞの部) 西郷輝彦、辺見マリの愛の結晶。若いくせに話術が達観していて熟女くさい。


●宝生舞(人を見た目だけで判断してはいけないねの部) 女優。背も高くなく顔立ちもかわいらしいのだが、目つきが鋭いというだけで「あまりお近づきにならない方がいい女」の代名詞としてよく使われる。実際はかなりおとなしい性格だそうだが。

●細川俊之(ねむねむの部)M(似てない) そのエロくさい目つきが魅力。また、小倉百人一首の朗読CDや、中村晃子との共演「パローレパローレ」もコサキンでは定番。「♪ほほつたぁ〜う〜」の「愛は芳醇な香り」もステキね。

●ボブ・サップ(恋人はサーバルキャットちゃんの部) 元アメフト選手の格闘王。パフォーマンスを得意とする。お笑い番組に出ては人形を食い散らかし、生肉を食い散らかし、スタジオの雰囲気も食い散らかす。ワシントン大で薬学を学んだエリートだけあって、笑いもわかっている。(力量も笑いも存在も中途半端だったのは佐○○昭)

●ホリ(何気に地味顔の部)G モノマネ芸人。芸名の由来は本名の「堀裕人」と「ホリプロ所属」から。「えなりかずき」「木村拓哉」「城島茂」「ユースケサンタマリア」などネタ多数。

●堀内孝雄(ヒゲサンキューの部) 元アリスの演歌歌手。強盗がかぶるプラスチック覆面の顔。最近では「ハト顔」でも注目されている。相方?谷村新司とともに「ヒゲサンキュー」「ヒゲQ」としておなじみ。

●堀江淳(女の○ったような声の部)R(似てない) 「メモリーグラス」の一発屋歌手。デビューして歌番組に出演した際、ムッくんに対するあいさつのしかたが1回会うごとにぞんざいになっていったというのは有名。

●堀紘一(最近見ないの部/ヅラネタの部) 「ボストンコンサルティング」主宰の評論家。別名「ヅラボストン」。

●堀越のり(料理はドヘタの部)G 04年コサキンに突如ゲストとして登場、「カワイイ〜」「コンちゃん」などがムッくん用コンソールに収められた。「愛のエプロン」で作る料理が必ずクサくなることについては「手がくさいんですかね」。

●本郷功次郎(ごついカーネーションの部) もと大物映画俳優。「特捜最前線」橘刑事役を9年間つとめる。最近はあまりテレビに出ないが、テレショップなどに出ていることもあるので要チェック。コサキンネタ「苦いカーネーション顔」「マフィアのようなスーツ」「高輪プリンスでハクい女をはべらかしていた」。

●本田博太郎(周の部) 芝居全体をぶち壊しにするほどの大仰な演技がウリ。映画「北京原人」はコサさんもキンさんも見る気がしないらしい。休日には炎の料理人周富徳(別名眼光鋭いオランウータン)として活躍。

●ボンちゃん、凡ちゃん (1)西田和昭(な行)、(2)大木凡人(あ行)。おのおのの項を参照のこと。この二人は何から何までまったく異なるのにあだ名が同じなのでよく間違われている。


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