リスナー以外
お断りです
有川・舘川が混迷の時代にあえて問う珠玉のコント
伝説のコント15本+αがあなたを酔わせます
コサキンコント劇場(1)服と犬
(興陽館)


こさきん亭
私設コサキン有名人学園
アナウンサー部 もくじ



 か行     


●カーリー西條(ミートローフ食い過ぎの部) アメリカ人の料理研究家。その顔立ちとふくよかなボディから「肉詰めエリツィン」と呼ばれている。

●カイヤ(ソジャナイヨォウ!の部)R 川崎麻世の妻。頬骨の張った典型的なアメリカ顔。夫に携帯電話を持たせないなど、常に夫を監視、束縛する恐怖のジンガイ妻。本を売るためのわざとらしい離婚疑惑でも話題を振りまいた。懲りない麻世に対し、とうとう堪忍袋の緒が切れかけている。Xデー間近か? ちなみに「タイムショック21」では次項の鹿賀丈史演じる『時の番人』の妻役。参照川崎麻世

●鹿賀丈史(えびぃー!の部)M 名前の通り鹿顔。「料理の鉄人」主宰役で人気者になった俳優。同じようなキャラを「タイムショック21」でも演じた。ゴルフ場の風呂で一緒になったラビーは、鹿賀の股間を目撃、「キレイだった」と。

●加賀まりこ(げに恐ろしき…の部) 元祖太陽族のバリバリ不良姐ちゃんから女優に。以降、大物女優として君臨。ラビーは彼女を「怖い人」の一言で片づけている。確かに怖い。

●筧利夫(ルースケサンタ大柴の部) いきなりバラエティに露出し始めた俳優。目のクドさと脂っこさはルー大柴、目の死に方と中身のないしゃべりはユースケ・サンタマリア。

●風間杜夫(鼻毛ブルースの部) 色男だが、どこか抜けた印象のある俳優。コサキンソング「ララバイ・ロックンロール」では「ポゥ!」などと叫びまくり、「吠えザル」のあだ名でおなじみ。

●柏村武昭(含みのある笑いの部)R 広島・中国放送アナウンサーを経てフリーになり、FMのDJとして「木へんにホワイト柏村でございます」のフレーズで一世を風靡。その後「お笑いマンガ道場」司会で有名に。「マンガ道場」終了後は郷里広島に戻ってテレビ司会者を務め、全国の柏村ファン(?)とは別離。またあのたくらみタレ目を拝みたいものだ、と思っていたら01年の参院選でみごと当選。東京にあのたくらみタレ目が帰ってきた。

●柏原芳恵(オバサンの部) トップアイドルから女優に転身しようとして失敗、年をとって急激に脱ぎだした。ヌードを見たラビーは「オバサンが寝ているだけだ」と酷評。

●片岡鶴太郎(モノマネよ再びの部) 芸人片岡鶴八の弟子から、モノマネタレントとして小森のおばちゃまや小林旭のモノマネでブレイク。「ひょうきん族」でおでんを食わされ爆笑を誘った。その後は俳優・画家活動に傾倒し、「俳優宣言」を行ったのはつとに有名。あまりにええかっこしい(死語)しすぎたためか最近バラエティ路線に戻ろうとしているらしい。

●ガッツ石松(超絶生命体の部) 栃木県出身のタレント、俳優。元ボクサーで、世界チャンピオン。森の石松を模した衣裳でリングに上がっていた。引退後はタレントに転身、天然ボケというか、意味不明な言動を得意とする。「クイズダービー」では、解答者なのにはらたいらに3,000点賭けようとしたり、コインロッカーを「赤ちゃんを入れるところ」と言ってみたりと、あまりのひどい行動に、一時期コサキンではバカの代名詞扱いされていた。衆議院議員選挙に立候補したりと、ますます行動はパワーアップしつつある。

●勝野洋(御殿場テキサスの部) 「太陽にほえろ!」テキサス刑事役で有名になった俳優。奥さんはキャシー中島なのでいつも圧迫されている。自宅に帰り奥さんを見るたびに「アー!」と叫んでいるらしい。参照キャシー中島

●勝俣州和(御殿場「ショアー!」の部) 一世風靡セピアを経て、大将の番組「欽きらリン530」で「CHA-CHA」の一員としてデビュー。同じ番組に出ていた堀部圭亮(放送作家「竜泉」)と「K2」を結成。意気込みだけ強固なリアクション芸人としていろいろな番組で重宝されている汗かき男。

●桂ざこば(俺は怒ってへんぞ!アホ!の部) 大阪を拠点に活躍する落語家。桂朝丸時代レポーターとして全国区に。早口でダミ声(コサキン風に言えばヘゲ声)のため、常に怒っているような印象があるが、それほど怖い人ではない(やしきたかじんよりは)。本名は『関口宏』(読みは「ひろむ」)。娘はホリプロ所属。

●桂雀々(だん吉似の部) 米朝一門の落語家。関西で活動していたが、東京進出を狙い、浅井企画とマネジメント委託契約を結ぶ。
 子供時代、「ぎんざNow!」に出演(他県で放映されていたのを受信していた)。そのため関根・小堺とは古いつきあいで、その縁でコサキンに出演。以後、東京公演があるたびにコサキンを宣伝の場に利用しているが、「客席がガラガラ」なのを報告する会と化している。話術には定評があるが、東京では知名度がないのがネックか。横山ノックのモノマネが得意。

●加藤剛(海からの物体Xの部/男色ネタの部) 「大岡越前」が有名な俳優。俳優座所属。コサキンでは童話朗読テープがリスナーによって発掘され、「やぁ、海からやってきた加藤剛です」のフレーズは大ブレイクとなった。大岡裁きのあとは一人お白洲に残って砂利の上で大岡悶え。

●加藤登紀子(100万本のツンツンヘアの部/男の部) 100万本のバラオヤジ(「100万本のバラ」って旧ソ連生まれだって知ってました?)。髪の毛ツンツン。東大卒。乗っていた飛行機がハイジャックされたが、犯人を100連発殴打しぶちのめし無事帰還(斜体部ウソ。念のため)。

●金田賢一(デュークの部) カネヤン、金田正一の息子。美青年俳優として売れたが最近はサッパリ。

●加納竜(ボウリングOnlyの部) その昔は色男俳優として人気を博した。ボウリングが得意ということで有名。しかし、「スターボウリング」でクロベエに負けたことからボウリング王の座から引きずり落とされる。現在は2時間ドラマや時代劇、帯ドラマで見かける。

●川平慈英(ジェビラの部) 本業は舞台俳優だが、サッカーマニアとしての方が有名。「ニュースステーション」で、「いいんですか!? いいんです」など独特の脂っこい絶叫を繰り広げ知名度アップ。コサキンでは「ポジティブシンキングメ〜ン」でもおなじみ。兄はヒゲDJ、ジョン・カビラ(やっぱりサッカー好き)。

●かまやつひろし(帽子が違うよノッポさん!の部/ヅラネタの部) 元スパイダース。のちにフォーク寄りの歌手に転身。だらりと長い髪の毛は実はにせものらしい。なぜなら5月5日にはムッシュヘアーが鯉のぼりの上ではためいているじゃないか(あれは吹き流しか)。

●加山雄三(腕毛の部)R ラビーのレパートリー。名優・上原謙のせがれとしてデビュー、慶応ボーイのおぼっちゃんとして、歌手、俳優として大いに活躍。スキー場まで作って、いつまでも青春をエンジョイする腕毛おやじ。数年前までは故ジャイアント馬場とともに男色ネタにも登場していた。

●伽代子(ファルコンの部)G 元「坂井佳代子」。「おすまし」メンバー、巨漢の女性タレント。「電波少年」の「地球防衛軍」レッドとしても有名。

●川崎麻世(かかあ天下の部) ジャニーズアイドルだったが舞台俳優に転向。浮気弁明会見を行った際、ジンガイ奥さんカイヤが会見場の後ろで鋭い目つきを送っていたことは余りに有名。カイヤはのちにタレントとして独立。しかし麻世の遊び癖に愛想が尽きたか、夫婦としても独立しつつある。要注意。参照カイヤ

●川島なお美(ハダカ長者の部) 女優。ワインばあさん。「お笑いマンガ道場」でだん吉さんと共演したのに、そのことには触れたがらない。「失楽園」で古谷一行にねぶられて一躍人気者に。

●川村ひかる(馬より俺を見ての部)G グラビアタレントとしてデビュー。コサキンにもたびたび登場。競馬番組の司会としてもおなじみ。もうちょっとアドリブが利けばワンステップ上に行けるタレントなのだが…(ダメ出しモード)。

●河村隆一(知らぬが仏の部) 歌手。2006年、カバーアルバム「evergreen」がナベジュンによって「河村隆一流の気持ち悪い歌い方」としてCD大作戦でネタにされて以降、ラビーが意地の悪いモノマネをしたり、オープニングで曲をかけて評論するなどいじられまくる。1ヶ月後、いつものようにオープニング後で曲が流れた後、突如本人のメッセージが流れる。コサキンでの扱いも知らずに「小堺さん、関根さん、リスナーのみなさん、応援よろしく」と直球のメッセージに、スタジオは青ざめた笑いが吹き荒れる。しかもラビー曰く「実はゴルフ場でばったり会って、クラブを直してもらったりした」と交流があることを1ヶ月後にして初めて告白。

●神田うの(殴られたんですか?の部)G いい家柄なのに、遊び慣れていらっしゃるタレント。若い頃から異性関係がド派手。ブランドものを大量に所有。バレエが得意。

●冠二郎(アイライクの部)G 「酒場」のヒットで知られる演歌歌手。'93年、イングリッシュ演歌「炎」が久々のヒットとなり、ラビーも衝撃を受ける。コサキンにもたびたび来訪、一人で勝手にぶっ飛ばす独特のトークにあぜん。あだ名はなぜか「ホイットニー」。ほかに「ムサシ」('94)「バイキング」('98)がコサキンでブレイク。「炎」フラメンコバージョンも聞き逃すな。'98年のクリスマスにはアルバム「カンムリレボリューション」発売を記念し「演歌界初の外資系インストアイベント」を新宿HMVで開催。観客より取材陣が多かった。水木一郎兄ィと同門。それはそうと、黒帽子っぽい。


●菊川怜(俺も建築されたいの部)G 東大卒の美乳タレント。建築学を専攻していた。CMやイベントに出すぎ。

●北方謙三(ブルドッグ顔の部) 作家。雑誌の人生相談でことあるごとに「女を抱け」と回答する大ワルおやじ。

●北大路欣也(剣劇ミポリンの部/男色ネタの部) 男前の俳優。どちらかといえば時代劇寄りだが現代劇でもシリーズを持つ。中山美穂に顔が似ている。パパ譲りの殺陣の技には定評があるが、いつも乳首のところだけ開いている衣裳はなんとかならんものか。

●北島三郎(ミニマダムの部) 背は低いが日本一のビッグな歌手。八王子に巨大な「サブ御殿」を所有する。シナトラ同様、こわい方面のおつき合いが盛んなことで知られる。それなのにコサキンでは、杏子情報によって「マダム・サブ」になっちゃった。参照山本譲二

●キダ・タロー(小熊の部/ヅラネタの部)G なにわのモーツァルトならぬ、なにわのモーヅラルト。TVテーマ曲、CMソングなど数千曲を生み出した、大阪在住の作曲家。「探偵!ナイトスクープ」でそのお姿を拝見できる。そのニセ髪は「小熊」と評される。

●北野誠(もうヨヨイノヨイはいいからの部) 関東ではうさんくさい大阪弁男だが、関西では絶大な人気を誇るタレント。川村ひかるとともに競馬番組司会を担当し、当たらない予想を披露中。関西のラジオ番組で何気なく言った一言で山本リンダを激怒させ大騒動になったのは有名。その昔「MAKOTO」という芸名を使っていたが北島サブちゃんの息子が同じ芸名だったので本名に変えたという経歴を持つ。

●北村総一朗(ブルドッグホッペの部)RG 「踊る大捜査線」の署長役でブレイクした俳優。バラエティ進出し、すっとぼけたキャラで「笑っていいとも」レギュラーにまでのしあがった経歴を持つ。03年コサキンにゲスト出演。「ン?」「なんだね、またかね」などの名ゼリフを生む。

●木之元亮(料亭レポートの部) 「太陽にほえろ!」ロッキー刑事で知られる俳優。ロッキーの頃はヒゲボーボーでワイルドな感じだったが、ヒゲを剃ってしまい、すっかり口のでかいおっさんになってしまった。それ以降、グルメ番組のレポーターと化す(懐かしい「お侍さん」に「亮よ、あの頃を思い出せ。料亭レポートばかりしていないで」と言われてた…「コサキン用語辞典」より)。

●木村太郎(プクプクちゃんの部) NHKキャスターを経てフジテレビ専属となり、「ニュースCOM」「ニュースJAPAN」「スーパーニュース」など、ニュース番組の顔に。そのほか、FM局の代表、ヨットマニア、パソコン通といろんな顔を持つ。「ニュースCOM」では番組の終わりに言うダジャレが大評判に。「ニュースJAPAN」「スーパーニュース」ではコメンテーターとして、荒川兵吾郎こと安藤優子の脇を固める。「コラム」コーナーでは得意の早口で、革新と見せかけた保守思想を披露。久米や筑紫のようなシャープさは欠けるが、そのガタイの良さと色黒さがあいまって存在感は抜群。

●木村大作(あ、そうの部)G 高名な映画カメラマン。08年に監督する映画の宣伝でゲスト出演。そのほろ酔い加減の物言いが話題となり、以後たびたび電話出演。浅野忠信を電話口に呼びつけたり、番組名を「コザキンデウォー」などと言い間違えたりやりたい放題。

●キャシー中島(御殿場の部パート2) 俳優・勝野洋夫人で元タレント。ハワイ仕込みの巨体を揺らす。娘もデカいらしい。参照勝野洋

●杏子(トーテムポールの部)G 元バービーボーイズ。ユニット「福耳」では長老?役。アーティスト系では珍しく、トーテムポールネタや北島サブ子ネタなどいろいろな話題を提供。

●京本政樹(ウルトラマンの部) 日本一おしろいが似合う、美顔男優。有無を言わさぬ端整な顔立ちながら、ウルトラマンや仮面ライダーをこよなく愛する40歳、オチャメなマサキ。


●草刈正雄(脂っこさはルーより上の部/ヅラネタの部) 色男俳優。ニセ頭俳優。別名メル・ヅラソン。

●草g剛(ポン酢チョナンカンの部) コサキン出演経験(ただしテープ出演)があり。なお、「兄」ユースケ・サンタマリアはスタジオゲスト出演している。(パソコンに「草・剛」などと表示された方はこれでご勘弁→草弓剪剛)

●草野仁(いやらしい体の部) NHKアナウンサーを経て、TBS「ホットライン」や「世界ふしぎ発見!」などの司会で知られる。現在は日テレ「ザ・ワイド」司会が有名。東大卒で、学生時代に相撲の経験があり、「いい体」「さわらせヒトシくん」などと呼ばれる。ムッくんはよく名前を「くさのじん」と言う(マチガイ)。

●グッチ裕三(モト?誰だそりゃの部) モノマネバンド「ビジーフォー」メンバー。相方・モト冬樹との仲悪説が有力だった。フジのものまね番組では、60〜80年代の洋楽をモノマネと称して歌いまくっている。ラビーに代わって子供番組「ハッチポッチステーション」の主役になる。番組全体が「グッチ裕三歌謡ショー」に変わって、子供達の人気者になったが、前任者のラビーは複雑らしい。

●国広富行(沖縄オッパイちゃんの部)M 俳優。松崎しげると刑事役を演じた「噂の刑事トミーとマツ」があまりにも有名。現在は帯ドラマで見かける程度。「沖縄の海っていいよねー」はムッくんの得意ネタ。

●久米宏(できるだけチョビヒゲの部) TBSアナウンサーとして「ザ・ベストテン」で黒柳徹子と黄金のコンビを組む。その後フリーとなり「TVスクランブル」では横山やすしを操縦。そして「ニュースステーション」メインキャスターに就任。軽妙な話術のオブラートで過激な言動を包む独特の手法で人気キャスターにのしあがったが、もさもさ頭はいつのまにか綿棒のような黒コケ頭となった。14年大役を務めた後、契約を無視して勝手に降板を宣言し話題になる。2000年早々、頭に白ゴケを貼り付け、鼻の下にグレーの毛ムシヒゲをたくわえ登場。スーツではなく革のジャケットを着るなど妙なファッションセンスになった上、真中瞳を自ら起用するなどやりたい放題。コサキンでは「レザーフェチのスケベヒゲ」としておなじみだったが、03年にはヒゲを剃り、04年に番組終了。どこへ行く、宏。

●車だん吉(オルチンの部)G 千葉県佐倉市出身。「お笑いマンガ道場」ではみごとにその絵のうまさを披露、漫画の連載を持つまでに至ったが、実際は泣く子も黙る浅井企画のベテラン芸人。コサキンソング「イーバリバリ」は、歌ってないよ。

●黒沢年男(時には娼婦の部) 色男路線を突っ走りいつしかオヤジ臭ムンムンの俳優に。80年代にはネタえじきとしてコサキンでも大活躍。一時期がんを患ったが、全快後は「踊るさんま御殿」などで独特の芸風?でぶっ飛ばし中。

●黒田福美(小林聡美キムチ風味の部) 韓国マニアの女優。2時間ドラマなどによく出ている。

●黒田勇樹(黒い乳輪に改名の部) 俳優。「世界ウルルン滞在記」で、惜しげもなく黒くて乳輪のデカい乳首を見せびらかし、北大路欣也から「コサキン乳首王」の座を奪い取った。

●黒柳徹子(カンペの部)MG 女優から司会者に転向、「ザ・ベストテン」(TBS系)の司会として君臨。独特のタマネギヘアーがトレードマーク(柳生博はタマネギの皮ヘアー)。同時期に始まった「徹子の部屋」(テレビ朝日系)は度重なる時間変更にも関わらず長寿番組となった。そのヒミツはテーブルの下にあるカンニングペーパー。ところがウワサを気にしてかセット変更にともない、カンペをテーブルの上に堂々と置いてしまった。もうカンペばあさんとは呼ばせない。ところで「徹子の部屋」は初期、ラビー司会の「フラッシュクイズ」コーナーがあったのをご存じ?
 00年2月、いきなりコサキンのスタジオに乱入。コサキンをマザコンと間違えたりとやりたい放題で去っていった。

●桑野信義(あっ!またやられた!の部) 「シャネルズ」のトランペッターとして活躍後、盟友田代まさしとともにコメディアンに転身。おヒゲの風貌はその気弱さを隠すためのもの。03年には3度スリやひったくりに遭い、そのマヌケキャラを確固たるものに。


●ケーシー高峰(エロ柚子の部) エロ医者漫談で一世を風靡した柑橘類顔漫談師。日本大医学部卒の医学知識にふんだんにおりまぜた山形仕込みの下品なトークがザボンの香りをまとう時、「グラッチェ」の声が高らかに響きわたる。

●ケント・デリカット(ユタ州の部)R 外タレ。強烈な度数のメガネで目をデカく見せる芸で一世を風靡。下ネタを拒否する割には子供が多い。


●コアラ(カッコつけてんじゃねぇぞ!の部) 元アニマル梯団。浅井企画随一の関西系として活躍したが、三原じゅん子と出会いダイエットを通じて恋が芽生え結婚。二人でいちゃいちゃしながらテレビに出ている。元フォークダンスDE成子坂の片割れとバンドを組むとかで、アニマル梯団は解散。その後はバンド活動もうまくいかず、妻とのイチャイチャ芸も封印。有名占い師に相方同様に「ハッピハッピー。」に改名させられたが、それ以前に仕事がないので定着していない。

●小池栄子(スイカとメロンの部)G デカすぎる巨乳と、気の強さでおぱいこスターに躍り出たイエローキャブっ娘。02年にはコサキンゲスト。リスナーも含めた「オヤジの世界」に見事に食らいついていた。パイ好きヒゲ・野田社長が元祖巨乳・朝岡雪路のマネージャーだったことも発覚。

●幸田來未(エロいの部)G エロいパフォーマンスで人気の歌手。05年6月末コサキン出演。京都弁で快活な(笑)トークを展開。Tシャツに書かれていた文字の意味は「中出し」だった。

●神津カンナ(なんか係長っぽいの部/男の部) 神津善行・中村メイコ夫婦の娘。エッセイスト。家族には神津はづき、杉本哲太の名も。

●郷ひろみ(佐藤B作とアチチつながりの部)G 言わずと知れたアチチ・ガイ。アイドル時代、タレント野球大会で投手を務め、キャッチャー森山周一郎のミットにしょんべんカーブが炸裂。二谷友里恵との破局を書いた「ダディ」での天然丸出し文章も話題になったが、離婚直前のときにコサキンに出演したときは妙に明るかった。

●コージー富田(んなこたぁないの部)G タモリのものまねでは第一人者。「髪切った?」など、タモリの素トークのまねをできるのはこの人だけ。ほかに笑福亭鶴瓶や島田紳助、桂歌丸、極楽とんぼ加藤、石橋貴明、鈴木雅之などが得意(歌もウマイ)。ヅラのためなのか、スキンヘッド。事実上の相方、原口あきまさとは年がかなり離れている。コサキンにはじめてゲストで来たとき、「●●さんのマネはできますか」と聞かれて「いえ、やってません」と普通の返ししかできなかったが、その後猛勉強したのかアドリブも出せるようになり一気に売れっ子に。新ネタが披露できる場として、コサキンにかなり感謝しているらしい。

●国生さゆり(ミスとんぼの部) 元おニャン子よりも、コサキンでは「長渕剛と短い交際をした」ことで有名。セキちゃんは「アッヒャッヒャ」という笑い方が勘に障るらしい。

●ココリコ(色男とピノキオくんの部) 吉本の若手コンビ。ダウンタウンに取り入って認知度を上げ、メジャーにのしあがる。よく見りゃ色男の遠藤と、「アメリカの青春ドラマのフラレ役顔」(by一機)の田中のコンビ。遠藤は02年に宇宙人系タレント・千秋と堂々の結婚。田中も共演タレントと結婚。

●故・古今亭志ん朝(なんだってんだい?の部)R 言わずとしれた大御所落語家。江戸っ子口調は誰にも負けねぇよ、えぇ?
 しゃべり方が女浅香光代。どっちも「SENo.1」の出演者のモノマネネタだったが、光代のモノマネは埼玉大のカラオケ同好会部長で、志ん朝師匠は岡山のイサオちゃんが得意だったね。てなわけで、「クレーマークレーマー」でみごとに素人のネタをパクったラビちゃんでした。

●小島一慶(ロンの部)R もとTBSアナウンサー。高音のナレーションが特徴。フリーになったのち、テレビ朝日と契約したとたん女性問題を起こし、数年間画面から消えてしまった。麻雀が趣味で、ラビーの「ロン!」は定番モノマネ。03年のTBSホールさよならイベントでは冒頭のナレーションで「ロン!」を披露し観客を沸かせた。

●ゴスペラーズ(リーダーのモサ髪変ですよの部)G 早稲田大コーラス部出身の高学歴コーラスグループ、つまり「平成のダークダックス」。下積み時代コサキンに出演し「ケレル〜」のサウンドステッカーを披露。その後ヒットを飛ばしスターダムに。リーダーの黒沢が元コサキンリスナーでラビーとはカレー仲間。一部メンバーがJUNK金曜担当となった縁で、03年にはTBSホールさよならイベント「カレーパンDEワァオ!」を共催。観客が、コサキンリスナーの男性、ゴスリスナーの女性ときれいに分かれて歓声を飛ばしていたのが印象的だった。

●児玉清(家じゅうカーペットの部)G 「アタック25」の司会の印象しかないアタックオヤジもキムタクのドラマに出演し俳優としての本領発揮。しかしやっぱり「アタック清」健在なり。 05年にコサキン出演。おなじみアタックフレーズのほか、名ゼリフ「O脚とは忘れ去る事なり」で笑いを誘う。
 名ゼリフを並べると…「その通り!」「ケッ、コウ(です)!」「なぁーんばん!?」「赤の鈴木さんお立ち」「ハイリセットして!」「14番15番に赤が飛び込んだ!」「なんでココに入らないの!」「ゴメン」「3人で参りましょう」「ほかの方もがんばる!」「あと2問でアタックチャンスになるんでしょうか!? 慎重かつ大胆に参りましょう」「アタック、チャンスッ!」「アメリカ挑戦権獲得、オメデトウー!」「VTR、スタァートォ!」「ラァーストコォール!」などなど。ちなみに「そこを取ったか!」は言うが、「なぜカドを取らない!?」は言わない。読書家で、「週刊ブックレビュー」の司会も務める。

●小林綾子(師匠の部)G 「おしん」で有名になった女優。天然ボケに気づいた一機がゲストに呼ぶと想像以上のすごさだった。ご飯に合うものベスト1を挙げさせると「ごはんですよ」「キムチ」「シラスのひからびたの(=ちりめんじゃこ)」と3つも出てくる。

●小林旭(自動車ショー歌の部) 歌手・俳優。今はそうでもないが昔は「ザ・スーパースター」だった。彼が製作した映画「春来る鬼」はラビーが忌み嫌う映画。

●小林繁(マイウェイ鹿の部) 元阪神投手。選手時代から、スポーツマンらしからぬ色男ぶりが人気だったが、コサキンでは「鹿の顔」として有名。マイウェイを歌うのがウマイらしい。

●小林稔侍(NTTの部/ヅラネタの部) 大部屋出身の苦労人俳優。子供向け特撮TV「キャプテンウルトラ」では、人間トコブシみたいな扮装で「キケロのジョー」を好演。「特捜最前線」では悪役もこなした。自然な感じの頭髪だが…?

●小山薫堂(くんどう)(放送作家の部) 放送作家。「料理の鉄人」で知られる。中谷と同じく、恋愛論を偉そうに語るところが嫌われているようだ。

●小雪(大型鈴木京香の部) 「ウスラデカい」モデル出身の女優。

●近藤正臣(足ピアノの部)G 色男俳優。田村正和と並びナルシスト路線俳優として一世を風靡した。「柔道一直線」ではなぜかピアノの鍵盤の上に立ち上がり、足で「ネコふんじゃった」を弾いた(もちろんマジじゃなくて音は合成)。


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