こさきん亭
私設コサキン有名人学園
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 な行     


●内藤陳(ダドの部) もとお笑い芸人の舞台俳優。得意の台詞は「ハードボイルドだど」。めちゃくちゃ痩せている。

●ナインティナイン(ロケバスの部) ご存じ吉本の稼ぎ頭。サル顔の岡村隆史(いろんな芸人にインスパイアされている)とクールな矢部浩之(「マジですか?」が口癖でウヒャヒャと笑う。何年も一人の彼女を愛し続けている)の二人。コサキンでは矢部の方が逸話が多い?

●長井秀和(間違いないの部) 端整な顔立ちだが、轢かれたカエルのような声の芸人。ムッくんは自分がネタにされていたのをTVで見て、嫌われているのではと真剣に考えていたことがある。

●中尾彬(ガマの部)M 悪役俳優でおなじみだったが、その存在感、傲慢さと控えめさを使い分けるキャラが重用され、いつの間にかバラエティタレントとしてひっぱりだこに。独特のねじねじスカーフファッション(通称「彬巻き」)もおなじみ。江守徹とのケンカ漫才もマストアイテム(?)。もと画家志望で美術大卒。趣味は焼き物。妻は「池の鯉」こと池波志乃。

●長嶋一茂(「初めての還暦」の部) ミスター長嶋茂雄(次項)のせがれ。父と同じプロ野球の道を進み、ヤクルトから巨人へ移籍したがたいした成績を残さぬまま引退。空手かじったりキャスターやったり俳優やったりと浅く広く活動。「からくりTV」では天然ボケ軍団の主要メンバー。

●長嶋茂雄(「初めての還暦」の部)R 元巨人軍監督。読売巨人軍のエース、黄金の背番号3は未だに伝説。引退時の「我が巨人軍は永久に不滅です」のセリフは有名。口癖は「いわゆる」やデタラメ英語。息子一茂を球場に置き忘れたり、タイツを忘れて靴下にマジックでタイツの柄を書き込んだりと武勇伝、数多し。コサキンではなぜかワンちゃん王貞治に乳首をいじられる役どころ。妻はコンパニオンだった明子。息子はタレントの一茂、娘は元テレビ朝日の長嶋三奈(半分七光りでキャスターに)。彼のモノマネを完璧にできるのはラビーとプリティ長嶋しかいない。

●中島誠之助(ヒゲも鑑定したいの部) 骨董品店主にして鑑定士。「なんでも鑑定団」に出演、「いい仕事してますね〜」の決めゼリフで有名に。ラビーの番組の企画で、かつての師に出会ったときも態度が尊大だったらしい。

●仲代達矢(パンテーンの部)M 実力派俳優。無名塾主宰。ギョロ目アンド目の下のクマすごすぎ。娘も女優。

●中野浩一(アートネイジャンの部) 元競輪選手。日本における自転車競技の第一人者として活躍する一方、高速で移動する際の、風の抵抗の激しさを実証するため、常時頭部に黒ヘルメットを装着している。

●中谷彰宏(仙道敦男の部) 作家として、面接や恋愛、大学生活などをしたり顔で説いている、イヤミ臭く、ベタベタしたニオイのするおっさん。なぜか俳優活動や歌手活動も行い、行動範囲の広さはわけがわからない。コサキンキャストには嫌われている。ルーに自分の書いた本をプレゼントしたが、とうとうルーは読まなかった。ルーに限らず嫌われる人種だと思うけどね。

●中村玉緒(笑い袋の部)R 故勝新太郎の夫人。真面目な女優として活動してきたが、'95年には天然ボケを明石家さんまに発見されテレビの人気者に。中村一門のお嬢様で、世間知らずで育ったことが今生きている。独特の「デュフュフュフュ」「ドゥオッホッホッホ」といった笑い声はラビーのモノマネでもおなじみ。

●中村雅俊(淳子ロボの部) 俳優・歌手。「ふれあい」の頃はさわやかな唄い方だったのに、「恋人も濡れる街角」では作曲の桑田佳祐をマネたのか「こうぃ〜びちょ〜も〜ぬれるぅ〜んまちか〜どぅぉ〜」。

●中山秀征(ナベプロ稼ぎ頭の部) おなじみ「ヒデちゃん」。ABブラザーズとしてデビュー、お調子者風のしゃべり方でメキメキ頭角を現す。彼ほど芸能界で好かれている者もいないが、彼ほど一般視聴者に「サブサブヒデ」と嫌われている者もいない。ちなみに元相方の松野大介(藤井隆+横光克彦÷2の顔)は、中山だけ仕事が来るのに憤慨して引退、作家に転向し、芸能界暴露小説や官能ものを書いている。

●なぎら健壱(態度でかいの部/ヅラネタの部)G 東京・下町生まれの元フォークシンガー。「いっぽんでもにんじん」という妙ちくりんなヒット曲も(実は「およげたいやきくん」のC/W)。ホラ吹きとしても有名。女性関係は激しかったらしい。そのためか、その頭髪はニセモノともっぱらの評判。「強気な発言の裏に弱みがある」…「人間」の存在をこの人が体現している。


●新沼謙治(ポッポの部) 左官屋見習いから「スター誕生!」でデビューした演歌歌手。片一重、ぶあついクチビル、岩手なまりのトボけたキャラでアイドル級の人気者に。鳩の飼育はプロ並みで芸能界屈指。奥さんは元バドミントン選手でスゴいお顔をなさっている(たとえて言うならば、志村けんの番組で柄本明がやる「年増芸者」の顔に近い)。

●西岡徳馬(トロの部) 俳優。トロが好きで、寿司屋ではトロばかり注文していると言われた。コサキン1000回記念ショウでは、声でおめでとうメッセージを。「ワタシは、トロリストです」発言が有名。

●西田和昭(軍服ダンディの部)G 大木凡人と区別せよ。水野晴郎の弟子。元お笑い芸人から映画評論家に転身した。あだ名「ぼんちゃん」。映画「シベリア超特急」シリーズで有名。02年末にはとうとう晴郎とともにコサキン出演を果たす。参照水野晴郎
★汝、ぼんちゃんを愛せ(Mike World In シベリア超特急)

●西田ひかる(うるう年生まれじゃなくてよかったの部) アイドル上がりの歌手。なぜか毎年盛大なお誕生日パーティを開くことでつとに有名。

●西村知美(トロリンの部)G 元アイドル。その天然ボケとネジの外れた言動で人気者となるが、突如元チャチャの西尾巧(拓美)と電撃結婚。10秒キスは伝説となった。キャッキャッキャーのキャ。

●二宮清純(ふてくされ松たか子の部) スポーツジャーナリスト。各種スポーツの改革を力強く訴える姿も、無表情ゆえ「いつも不機嫌そう」「なんか不服そうな顔」(ラビー談)に見える。


●温水洋一(ワカメが頭にへばりついてますの部)G 通称「ぬっくん」。独特の風貌でさんま師匠に目をつけられ、一躍人気俳優に。コサキン出演時にはおどおどした受け答えが話題になった。


●根津甚八(水谷豊の部) うざったい目つきの色男。釣りが趣味。水谷豊風味。

●ネプチューン(フローレンス+マニラの乾物商の部)G 関東男2人と関西男1人という特殊なお笑いトリオ。「ボキャブラ」でファーストブレイク。コサキンにゲスト出演し、『曲がったことが大嫌い原田泰造です』『ファイトマネー先輩』を披露。その後「笑う犬」に抜擢されセカンドブレイク。「力の限りゴーゴゴー」では全国の夢抱く少年少女の間でアカペラブームを生み出すなど、彼らの大物街道驀進はコサキンがきっかけになった(?)。

●根本要(足フェチじゃないよ、脚フェチだよの部)G 「スターダストレビュー」のメインボーカル。コサキンでは杏子に並ぶアーティスト系の定番ゲスト。アーティスト然とした態度はとらず、AV鑑賞からエロサイトめぐりまで、ひたすらエロネタ命の、オノヨーコ似のもじゃおじさん。杉良分析でも話題独占。


●野口五郎(イーチッチッチの部) 新御三家の一人。芸名は「野口五郎岳」からとった。五郎のデビュー曲は演歌「博多みれん」だった。ギターを得意とするが、それ以上に歌唱力が抜群で、「私鉄沿線」「オレンジの雨」「19時の街」などヒット曲を次々と生み出す。
 「カックラキン」でラビーと共演するなどバラエティ好きで、本業よりもダジャレトークが有名となるが、その副作用で歌唱力が衰えてしまった。ひろみ、ヒデキがカバーでヒットを出したため、対抗してギターの帝王サンタナのカバーをしたが、ヘタでさっぱり売れなかった。三井ゆりとウワサになったときもはっきり態度を示さず、ムッくんラビーにもバカにされたが、電撃結婚し男を上げた(?)。
 ラビーは、風邪をひいて高熱を出した際、「野口五郎の電話番号を聞きたがる男」に脅迫されたあと「イーチッチッチッチ!」と絶叫される夢を見た。「コーヒーの飲み過ぎで手が震えている」や、カンコンキン&おすまし夜の部開演時刻「19時の街〜」は名物ギャグ。

●野坂昭如(マイク犬の部) 「火垂るの墓」で日本中を泣かせた大作家は、ソークラテスかサッルットッルか、てなもんだ。大島渚をマイクで殴った「マイクの乱」はもはや伝説。コサキンソング「YWCA」はエヴァーグリーン。「TVタックル」では、酒臭い声で相手を罵倒し自ら沈没するのが得意。


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