TBSもお金で買えるかな?

こさきん亭
私設コサキン有名人学園
アナウンサー部 もくじ



 た行     


●大地康雄(ハゲこわもての部) 顔が怖い実力派俳優。すっかり薄くなった髪の毛をひっさげてドラマに出る。

●高倉健(あんころもちの部) 銀幕のビッグスターはパソコンも操るナイスオヤジ。別名「高倉リサ」。コサキンでネタになるまで時間がかかった。「ポテトも…ひとつ…いかがですか」あぁうっとうしい、高倉健のマック店員。

●高崎一郎(黄門・水戸三越の部) 「オールナイトニッポン」(おっ、裏番組)初代DJ。当時は時代の最先端を行くトークをしていたらしい。その後「レディス4」で夕刊を解説する三越命のおじいちゃまとなった。「軽くミイラ化してます」(Byラビー)。ヅラ説が有名であるが、コサキンではミイラ説のほうが有力なためあまり話題にならない。03年2月をもって「レディス4」を降板。
レディス4.com

●高嶋政伸(ホテルの部)RG イェーイ高島忠夫と寿美花代の息子。二世俳優として、「ホテル」や「バナナ大使」で人気を得る。人気が尻切れトンボになったシリーズ「ホテル」では力んだ演技が話題に。ラビーのモノマネレパートリー。「モウシワケゴザイマセン」

●高嶋政宏(ナフナの部) イェーイ高島忠夫と寿美花代の息子(兄)。どちらかというと舞台俳優として活動している。別名「色黒烈羅児(ナフナ)」。

●高田純次(口からでまかせ王の部)G 50過ぎた今でもエロ魂を忘れないおじさん。俳優だが、適当なこととエロギャグを言うのが得意。「チャック壊れちゃった」はエヴァーグリーン。

●高知東生(名前打ちづらいの部) スケベ俳優として、細々と活動していたが、前の芸名「東急」が会社の東急の反感を買い裁判に。結局スケベが負け、スケベはこのように芸名を変えた。それ以降、なぜか(下手な関西弁を弄しながら)バラエティなどにも出演しているし、高島礼子というええオナゴもGETしたので、人生何が幸いするか分からないと言うものだ。スケベは東急に菓子折の一つでも持っていったらどうだろう。

●高橋恵子(有周永遠のアイドルの部) 「関根恵子」名でデビュー、「太陽にほえろ!」などで、年不相応の大人びた役を演じた。失踪事件を起こした経験アリ。50近い今も美貌は変わらず、有周は好きなタイプの女性を聞かれると必ず彼女の名を出す。

●高橋英樹(モダエ風呂の部/男色ネタの部) 「桃太郎侍」などで有名な大物俳優。時代劇から現代劇まで幅広くこなす。一時期萩本欽一やコサキンと、お笑い番組をやっていたこともある。その番組の収録で、照明道具が落っこちたときに大きな音がスタジオに響き、ヒデキちゃんが「アハァ〜ン」と意外な声を出して驚いたことがあり、いまでも累々とネタにされている。長女・真麻はフジテレビアナウンサーであるが、ヒデキちゃんのほうがNo.1女子アナではないかともっぱらの噂。ハダカ侍ただいま見参、桃から生まれた尻太郎侍。

●高橋由美子(眉毛の部/男の部) 元アイドルの女優。別名ランボー大佐。眉毛がないという、女性として致命的な特徴を持つ。

●太川陽介(50メートルの部) 元歌手、現俳優。藤吉久美子(秋吉ではない)の夫。ルイルイ野郎。50メートル走っただけで貧血になった伝説を持つ。

●滝川クリステル(泣欧州の部) 「ニュースJAPAN」のキャスター。フランス人とのハーフで、ムッくん曰く「泣き顔ちゃん」。隣りに座っているのはモグラではない。フジのアナウンサーだと思っている人が多いが、現在はフリーアナ。

●滝田栄(全裸エプロンの部/ヅラネタの部/男色ネタの部) 「料理バンザイ!」でおなじみの剣劇料理人。居合いの技は誰もが知るところ。なぜかヅラネタの部にも名を連ねる。全裸で稽古をしているサカエ、ちらりと見えたふぐりには雪印マーク。だから一連の不祥事で栄は毎晩牛乳の涙を流したのである。

●竹内結子(タイガーマスクの部) NHK朝ドラ「あすか」で藤岡弘や村上ショージと共演した女優。顔が佐山サトル(初代タイガーマスク、シューティングの開祖、参院選挙落選)に似ている。

●竹内力(ミナミの帝王の部)R(似てない) 哀川翔と並ぶ、Vシネマ俳優の大御所。ガラの悪い主人公をさせたらこの人にかなう者はいまい。ラビーが「新ネタ」と称してマネをするが、ネタになっていない(そこが逆に面白いのだが)。

●タケカワユキヒデ(地味顔の部) ご存じ英語ソングバンド「ゴダイゴ」のヴォーカル。バイリンガルなのに惣菜屋のおばちゃん顔。子だくさん。自宅にはマンガ雑誌を保管する倉庫がある。

●武田久美子(レーズンインザシェルの部)G 写真集で、パイオツに貝がらをあてがったポーズを披露、多くの男の下着を洗濯機送りにした女優。2000年秋に結婚。

●田代まさし(もはや何も…の部) 「シャネルズ」のコメディリリーフから、お笑いタレントに転身。得意の仕込み小ネタなどでバラエティには欠かせない存在になる。ニュースキャスターも務めるなど大活躍するが、トラブルを立て続けに起こし、芸能界から抹殺される。Vシネ監督業から芸能界復帰を目指していたが、結局いけないものに手を出し塀の中へ。彼の小ネタをまた見たいという人は多かろう。

●立河宜子(クラリオンの部) 元グラビアタレント。コサキン本では出版案内の「IRIE!!! 93クラリオンガール」でおなじみ。

●舘ひろし(エンドオブザトカゲの部)R ロックバンドクールスを経て石原軍団へ。「西部警察」「あぶない刑事」でワイルドな男を演じながら、重厚さを身につけ「脂っこいワニ」へと進化した。ラビー演じるヒロシくんはマサキを愛しているらしい。

●立川志の輔(ガッテン犬の部) 中堅落語家だが、本業の落語よりも、今や「ためしてガッテン」の司会者としてその地位を確立してしまった。

●立川談志(矢沢永吉の父の部) タレント落語家として一世を風靡したカリスマ落語家。国会議員をやったこともある。有名人なら金さえ出せば立川の名をくれる。今は亡き(?)○ー○柴氏は「よいしょっと談志だぁ」とモノマネしていたが、「よいしょっと」は月の家円鏡(橘家円蔵)のセリフである。

●田中邦衛(食べる前の部)M 「北の国から」で強烈なイメージを残した個性的俳優。「食べる前に飲む」胃腸薬のCMでも知られた。ムッくんの代表的レパートリー。頭が鳩臭い?

●田中健(おさみしムコ殿の部) 俳優。南米の縦笛「ケーナ」奏者としても知られ、NHK教育でレギュラーも。古手川祐子の夫として、「ピロピロムコ殿」「古手川健」(婿入りしていたため)などのあだ名がついたが、笛の吹きすぎで嫌われてしまい、離婚成立。その後加賀まりこの姪っ子と結ばれた。最初の芸名「あおい健」。伊集院光の結婚前の本名も田中健。

●谷隼人(ブラック乳首の部) 「風雲たけし城」隊長の印象が強い俳優。ものまね番組の司会を経て、現在は「目撃ドキュン」のレポーターや、グルメ番組でも見かける。コサキンでは「黒乳首」としても有名。妻はアブラーな女優松岡きっこ。ドラマで共演し結婚。女優さんとベンツの中でイケないことをし、発見されたときは目が半開きだったとか。

●谷村新司(スバルヒゲの部) 元アリス。堀内孝雄とはケンカ別れだったらしいが、コサキンでは「ミスターヒゲメガネ」「エロ本コレクション」でおなじみ。

●ダニエル・カール(毛の部) 英語より山形弁が得意なアメリカ人。腕毛・胸毛がものすごい。一時期ロン毛で舘川をあきれさせる。

●田端義夫(バタヤンの部) ヨボヨボじいさんになっても、ギターを持って歌い続けるマドロス歌手。下半身のほうも現役?らしい。その昔、カジノで大もうけした逸話アリ。

●田原俊彦(榎本〜!の部/ヅラネタの部) 「ハハハハー」でもおなじみの正統派アイドル。歌よりも踊りで見せるタイプ。「教師びんびん物語」などで俳優として成功しかけるが、その後のイメージ作りに失敗。(もともとヘタだったためか)歌も売れなくなり、「俺はビッグ」発言で完全に立場を失ってしまい今に至る。

●DA PUMP(の部) M.C.A.T.こと富樫明生プロデュースによって結成された沖縄出身の男性ユニット。一時期有周が「ガラの悪い若者」の象徴としてコントに多用。しかしバラエティ進出などでじょじょに気のいいところを露出。JUNKでコサキンの前枠を担当、番組終了後の告知では「このあとは水曜JUNK・コサキンでワオ!お楽しみに」とコサキンの宣伝にも一役買っている。(現在終了)

●田村正和(あーんふーんふーの部)M ムッくんのレパートリー。田村三兄弟(正廣、正和、亮。亮はロンブーではない)のうち最大の人気を誇る俳優。時代劇からコメディまでなんでもこなす。私生活は明かさない、ミステリアスさも人気の秘密か。ナルシスト系俳優として、近藤正臣と人気を二分していた頃もあった。ムッくんのネタとしては最古の部類にはいる。

●タモリ(コージー富田の部) 言わずとしれた「20世紀最大のやる気のないエンターティナー」。「笑っていいとも!」ではなぜか本名・森田一義の名を守る。イグアナのものまねや4カ国語麻雀など空前絶後の芸を披露していた。最近は司会に専念しているがやっぱりやる気はない。

●ダン池田(それにつけても…の部) 「家族対抗歌合戦」や「ヒットスタジオ」などで、人の良さそうな指揮者を演じていた、ヒゲにパンチパーマのバンマス。芸能界の裏を暴いた著作「芸能界本日モ反省ノ色ナシ」を書き、事実上引退。この本では、芸能界の暗部を一刀両断する一方、自分の性生活を吐露。「それにつけてもあの子に会いたい」などの情けない記述でラビーの逆鱗に触れる。晩年は埼玉でカラオケ教室をやっていた。2007年末に死去。翌年の2月に死が明らかになるという、最後まで芸能界から忘れ去られた人であった。

●丹波哲郎(タナカの部)M 大仰な語り口で有名な大物俳優(その割にはバラエティなんかにも出たりする)。通訳をしていたこともあり、豊富な語学力を生かして映画007シリーズ「007は二度死ぬ」で秘密警察のボス、タナカ役を演じ、ショーン・コネリーを凌ぐ存在感を示した。そのほかにも「Gメン'75」「ホテル」など、いるだけで番組をシメるオイシイ役どころを。外国映画に出た際、共演女優をイタダイちゃったと思ったら、その女優は男だったという伝説も。なぜか霊感が強いらしく、「霊界の宣伝マン」を自認。巨万の富を生かし「大霊界」なんて映画まで作ってしまった。


●近石真介(初代マスオさんの部) 舞台俳優、声優、ナレーター。コサキンでは雑談中「○○近いし…」とラビーが言うと必ずムッくんが「近いし真介だ! マムシさ〜ん!」と返すことになっている。(「ミュージックプレゼント」が当初は近石の番組のワンコーナーだったことを知る人はもはや少ないだろう)

●筑紫哲也(異論反論ホワイトライオンの部) TBSテレビ系「ニュース23」メインキャスター。最強のライバル、久米宏と180度異なる、冷静でマジメで説教じみたキャスターぶりが静かな人気。白いわりにはもっさりと多すぎる頭髪は我々見る者を圧倒する。

●千葉真一(ヨーコの部)RG ラビーのレパートリーにして、元祖アクションスター。JACのリーダー格。わけのわからん珍作にも多数出演したが、やはりこの人なくしてアクションは語れない。アメリカでは「サニー千葉」の愛称でも知られ、Q・タランティーノなどの熱烈ファンも。妻だった野際陽子とはお友だちになってしまった。
 2000年にコサキン出演。「どうするの?関根クン」「関根さん最高!」「よく知ってるなぁ〜!」「オレも分からんよ」「(ブドウをふさのまま)そのまんま干しブドウにしますから…」(→ビデオのタイトル「枝付き干しブドウ」のきっかけに)などの名言を残す。全長8mあるタコに襲われても、逃げ方は分からないらしい。永遠のライバルは倉田保昭。

●チャック・ノリス(地獄ヒゲの部) ブルース・リーの映画に出演経験もある、アクション俳優。B級アクション主演数多し。「地獄のヒーロー」など邦題の「地獄率」が高い。

●チョコボール向井(ハプニングの部) AV男優兼プロレスラー。黒光りする肉体から「チョコボール」の芸名に。股間のチョコボールも上手に活用していたが、「ハプニングバー」で人前での使用に及び、お縄に。その後更正宣言を行ったが、やはり塀の中より四角いマットと四角いベッドがよく似合う。


●津川雅彦(エロじいさんの部) 朝丘雪路の夫。長門裕之の弟。グランパパ社長。ヒゲが濃い。エロ演技の得意な俳優。明石家さんちゃんと合コンをするのが趣味。


●T.M.Revolution(なんでかフラメンコの部) 常にアゲインストの風を浴びている少々出っ歯の改名好きな茶髪歌手。堺すすむに似ている。

●出川哲朗(チェンはさぁーの部)M・R ご存じアヒル顔の大声リアクション芸人。ウッチャンナンチャンの同窓生で、コントグループを組んでいたためいまでもウンナンにはでかい顔ができるが、それ以外にはたとえ年下でも下手に出る。

●寺脇康文(スター司会者の部)G 「王様のブランチ」司会で一躍スターの仲間入りを果たしたお調子者俳優。元SET隊。ルパン三世のモノマネが大得意。

●寺尾聡(顔のシミはパパ以上の部) 「ルビーの指輪」で有名な歌手兼俳優。名優・宇野重吉のせがれであり、コサキンでは「重吉フェイス」としてつとに有名。

●出羽錦(出羽錦 俳句を読まなきゃ ただの体のでかい年寄りの部) 相撲協会(元)理事長。俳句が趣味。

●デンゼル・ワシントン(南極が待ってるぞ!の部) 米国俳優。小堺パパ、秀男氏に似ている(といわれている)。

●でんでん(かっこよくないだろの部)R 「お笑いスター誕生」ではダサ居丈高なトークで話題をさらった元芸人。現在は2時間ドラマに登場し、キャストロールでひとりだけひらがなで目立つ存在。

●天童よしみ(一つ人より丸い顔の部) 子供の時に「大ちゃん数え歌」でデビュー。年喰ってから再びブレイクした演歌歌手。別名・みつまJAPAN。


●徳大寺有恒(間違いだらけの勝新選びの部) 自動車評論家。ワイルドな外見、荒れた声はまさに「カーディーラー勝新太郎」。肺活量が多いのか、鼻息がすごい。

●毒蝮三太夫(ババアの部) おなじみババアニスト。本名は石井伊吉で芸名の名付け親は立川談志。熱烈な巨人ファン。「ミュージックプレゼント」で、高齢の観覧者を下品な言葉で罵倒しつつ最後に「長生きしろよ」でシメるトークはもはや一代芸。目ざといイッチーが彼をネタにして本を書いて小銭を稼いでいる。

●徳光和夫(尻顔ウォンバットの部) 元日本テレビアナウンサー。フリーにも関わらず、仕事の半分は未だに日テレ。それは彼の巨人狂ぶりが影響している。プックリふくれたウォンバット顔がチャームポイント。

●富永一朗(パイオツの部)M 漫画家。「お笑いマンガ道場」では鈴木義司と(歌丸・小円遊よろしく)火花を散らした。オッパイのでっかい女性を描くのが得意。代表作「チンコロ姉ちゃん」。

●ともさかりえ(どっちでもいいの部)G アイドルタレントドラマ出演、歌、CMなどなんでもこなす。清楚な演技からキャッチーなファッションまで芸域も幅広い。お父さんは美容師、ラビーより年下で、21歳の時に娘を仕込む。ムッくんがご執心で、「もっと好きになっちゃったカズチン」という、土肥温泉の彼女の名セリフをりえに言わせて操作卓の押しボタンに仕込み、ことあるごとに流して独り愉しむ。

●鳥羽一郎(スピードの部) 「兄弟船」が大ヒットした演歌歌手。三重県鳥羽市出身、漁師の経験を持つ。結婚後2週間で子供が産まれたスピード野郎。弟はボクサー歌手、山川豊。

●鳥越俊太郎(黒筑紫の部) 元新聞記者のキャスター。九州なまりでおなじみ。髪の毛は黒もっさり。


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