リスナー以外
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有川・舘川が混迷の時代にあえて問う珠玉のコント
伝説のコント15本+αがあなたを酔わせます
コサキンコント劇場(1)服と犬
(興陽館)


こさきん亭
私設コサキン有名人学園
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 わ行


●若林豪(ズルいよの部)G モミアゲめちゃ濃い俳優。「狩矢警部」として山村美紗ものには欠かせない。健康食品「ミリオンパワー」でコマソン「ズルいよ」を歌い、コサキンでも話題になる。ミリオンパワーはコサキンのスポンサーだった。

●若松勉(ペディグリーチャム派の部) 現ヤクルトスワローズ監督。小さな大打者。コサキンでは「かわいい子犬ちゃん」として親しまれている。

●輪島功一(アイアイ〜の部)R 元ボクシング世界チャンピオン。独特の話法はラビーものまねレパートリー。現在は輪島ジム会長として後進の育成にあたるほか、ボクシングを生かして女性にダイエットも指導。和菓子店「だんごの輪島」オーナー。日大相撲部出の輪島大士はいとこ。薄い髪の毛を生かし、増毛のCMにも出ている。「だんご3兄弟」ブームに乗って「だんご3姉妹」を売り出し大儲けしたらしい。

●和田アキ子(意外と病気持ちの部) 大阪の不良少女を経て、R&Bの女王としてデビュー。のちに司会者もやるようになる。タッパのデカさ、物怖じしない言動、恐怖の誕生会などから、「ゴッドねえちゃん」として恐れられているが、実際はすぐ泣く。ゲラな人だが、ラビーのギャグを真顔で「理解できない」と言えるのは彼女しかいない。
 2000年に衝撃の交通事故。ぶつかってきた車が大破した、点滴が焼酎だった、船のドックで治療を受けているなどの伝説を作ったが、超人的なスピードで治癒。人間じゃないところを見せつけた。

●渡辺えり子(なんか妖怪?の部) 「劇団2○○」の首領としても有名なデカい女優。豊川悦司の師匠でもある。

●渡辺篤史(建もの探訪の部)M 「お荷物小荷物」や「俺たちは天使だ!」で有名。「特捜最前線」(こればっかりでスマン)では後期、三ツ木清隆と共にレギュラー入り。現在では俳優はお休み。ナレーター&住居押しかけ評論家として活躍。「渡辺篤史の建もの探訪」(テレビ朝日系)では、ずかずかと人の家に上がり込み「いい〜ですねぇ〜」「分かりました」を連発する五分刈りおじさん。ムッくんのモノマネレパートリーでもある。01年末、チョビヒゲを生やしはじめた。


●渡辺徹(マヨラーの部) 俳優・司会者。「太陽にほえろ!」ラガー刑事でさっそうと走っていたのも今は昔。よく噛まないで脂っこいものをバクバク喰ったため肥満体になり「ほえろ」を降板。その後も順調に太り続けた。そのわりには妻・榊原郁恵をゲット。北関東出身のくせに関西弁を使ってツッコむ。パソコン歴が長く、ホームページは自分で作っている。

●渡部篤郎(ボソボソの部) 小声でしゃべることが自分の特徴だと思いこんでいる俳優。妻はデコジワ女房、村上里佳子。

●和田勉(バイキンマンの部) NHK在籍中は、独特のカメラワークでドラマに革新をもたらし「アップのワダベン」と評される。その後退職したのち、なぜかダジャレじいさんとしてテレビに出るようになった。その顔面と薄い頭髪は一度見たら忘れられない。西村知美と共演したCMは有名。

●和田誠(ハイライトの部) イラストレーター。「小堺クンのおすましでSHOW」や幻の名番組「さんま小堺イッチョカミでやんす」のロゴ・イラストを描く。文筆業もこなし、「麻雀放浪記」では映画監督も務めた。また、たばこ「ハイライト」の外装デザインをしたことでも有名。夫人は料理おばちゃん平野レミ(本業はシャンソン歌手らしいがキャーキャー騒ぎながら料理作っているところしか見たことがない)。息子は「トライセラトップス」のヴォーカル和田唱。

●渡哲也(たき火にはショットガンの部) 石原プロの現代表。「西部警察」ではグラサンの大門刑事部長役で大人気。たき火が趣味(←舘川が好きな情報)。


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