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★コサキン本
 「コサキン本」…つまり、コサキンの番組が直接上梓した書物はこれまでに20冊出ています。

コサキン漫画ヤギ1 コサキン漫画ヤギGOLD2 コサキンの一機と勤3 コサキン用語辞典・
アハァ〜ンとスナッキーと悶え4 コサキン新語辞典・酔夢5 コサキン★コント集・右6 コサキン★コント集・左7 コサキン新語辞典・ポヨヨ〜ン8
コサキンことわざ辞典・モレッ9 コサキン本タイトル集・クスノ10 新コサキン★コント集( )11 続コサキン★コント集「 」12 コサキンの454813 コサキンのシュポ本〜4649〜14 中2の放課後〜2人合わせて100才〜15
「ら゛」(三才ブックス)
「呂゛」「おぴょ1」「おぴょ2」「ヤギ(写真1)」「ヤギGOLD(2)」(以上、日音)
「ひとみと悦子」「一機と勤(3)」(以上シンコーミュージック)
「コサキン用語辞典・アハァ〜ンとスナッキーと悶え(4)」「酔夢(5)」「コサキン★コント集右(6)」「コサキン★コント集左(7)」「コサキン新語辞典・ポヨヨ〜ン(8)」(以上、興陽館書店[現:興陽館])
「コサキンことわざ辞典・モレッ(9)」「コサキン本タイトル集・クスノ(10)」「新コサキン★コント集( )(11)」「続コサキン★コント集「 」(12)」「コサキンの4548(13)」「コサキンのシュポ本(14)」「中2の放課後〜2人合わせて100才〜(15)」興陽館

太字は現在私が所有しているもので、写真を載せておきました)。この中でいまでも入手しやすいのは、「コサキン★コント集」以降と思われます。なお、「ら゛」から「一機と勤」については、CD-ROM「パッ本」でも閲覧できます。

■コサキン本のなかみ■

コサキン漫画ヤギ●ヤギ コサキンリスナーの漫画と俳句を集めたくだらない本。当時幅を利かせていた「かぼちゃぽてん」氏のゴルフ象漫画&長編?漫画も楽しめる。ルーのドアップ写真は圧巻。当時から芸能人をバカにするところがコサキンらしい。鶴ちゃんの似合わない帽子姿は貴重。

コサキン漫画ヤギGOLD●ヤギGOLD 「ヤギ」同様。ただし値段が高い分、内容はより濃くなっており、カラーページもある。カラーページではルー&ラッキィのいやな顔を拝める。

コサキンの一機と勤●一機と勤 写真集の趣を持つ、ハードカバーの一風変わったコサキン本。二人の生い立ちから現在(といっても93年)までを、秘蔵写真、インタビュー、そして二人の対談(司会は鶴間さん)で検証(笑)する。

コサキン用語辞典・
アハァ〜ンとスナッキーと悶え ●コサキン用語辞典 「用語辞典」とは名ばかりのネタ本。キャスティングやニックネームも載っている。最後の「クレオパトラと彼女をとりまく英雄たち。」(関根勤著)は読み応えがある。ただし高校生の頃の宿題作文なのでいやいや書いているのが行間から見て取れる。クッピーのスマイル写真は愛らしい。コサキンの豊かな頭髪にも注目。カバーを取ると有周のシケ老人時代が見れる。

コサキン新語辞典・酔夢酔夢  「VOW!」ライクな「ダサスナ」(看板がダサいスナック)写真集。半分以上カラーページで、紙の質も良く、興陽館書店の社長は採算性に泣いたとか。ダサスナ以外の写真も豊富。後半はおまけ程度に「コサキン人名辞典」。シナを作っているクッピーの写真も。ほかにも、懐かしのローバー美々写真や、ロビン・ウィリアムスのインタビュー写真などもカラーで楽しめるよ。

コサキン★コント集・右コサキン★コント集・左●コサキン★コント集 「左」「右」の2冊だて。有川・舘川・楠野の書いた渾身のコントが楽しめる。ただコントだけなので、もうこれは読んでいただくしかない。コサキンの二人がジャージ姿で実際に演じている写真も見物だ。両巻末の原稿用紙は、宿題コントコンテスト用。カバーに「有川周一CDデビュー」とあるのが泣かせる。完全DTP化された最初と2番目のコサキン本(ただし奥付は写植)。

コサキン新語辞典・ポヨヨ〜ン●コサキン新語辞典・ポヨヨ〜ン 「コサキン用語辞典」のレイアウトを踏襲。ただし、ハシラのはみだしが充実。結構印刷は粗い(よく見ないとわかんないか)。巻頭のニックネーム集は圧巻。写真とイラストも豊富。今は亡きLaおかきの村山は194ページで「バカの一つ覚え」と称され本人苦笑。SS大賞のノミネート作品は合否に関わらず掲載。巻末はぱんじゃ衣笠氏のコサキンソング変遷表と、早瀬正吾氏のコサキン年表。

見ておきたい写真&イラスト…P33(やな「ラビーs」)、P34(浦口D)、P52(勝彩也)、P74(色摩M)、P85(ラビーのつぶれ写真)、P127(左上で笑えるイラスト。元ネタは酔夢)、P166(範雄ブロマイド)、P189(「平成の色男」)、P242(長文王ウチエイの珍しいイラスト2コ)、P251(とろける英樹)、P257(なぜか「通」になってしまった仲代達也)、P263(グッタリ有周。死体マニアが喜びそう)、添付の出版案内(出版物のラインナップがバラバラ。コサキンリスナーは禅入門を買うんだろうか。立河宣子がまだみずみずしかった頃の写真集はまだ入手できるのか)

コサキンことわざ辞典・モレッコサキンことわざ辞典モレッ  第14冊目のコサキン本。あれだけタイトル案募集した結果がこれ。
 表紙は3バージョン存在。筆者の所有するのは「ムッくん、ラビーの頬をつつく」最も地味な(笑)もの。ほかに「抱き合う二人」「ツチェーの顔をする二人(?)」がある。レイアウトは書体も含め完全に「ポヨヨ〜ン」と同じだが、印刷が鮮明になった。
 冒頭のキャッチフレーズ大行進は同じ(ところで、「意味ねーキャッチフレーズ」と「意味ねーニックネーム」の違いが分からないのは私だけでしょうかムッくんの嫌いな言い回し)。
 今回もイラストや写真が豊富。宗田文佳氏のイラストコーナーも面白いが、次ページのラビーオリジナルイラストも楽しい。そして恒例の裏表紙は、常連ヒゴマサ氏作の「浅井企画慰安旅行」。なぜかルーがいるのは、マネージャー候補だから。
 なぜかビデオ「マントヒヒ」申し込みハガキがついている(直販は終わったんじゃないの?)。そしてお楽しみの「出版案内」。「秘密のつながりグランプリ」の本を出した興陽館(扶桑社じゃないのね)。社名は変わっても「立河宣子写真集」は健在だ!

コサキン本タイトル集・クスノコサキン本タイトル集・クスノ  「モレッ」時に集めたタイトル案が膨大な数となり、「モレッ」出版後もタイトル案を募集しつづけた。ほとんど小ネタ募集コーナーと化したからである。そんな小ネタを6カテゴリ((1)有名人、(2)意味ねぇネタ、(3)食べ物、(4)動物、(5)楠野一郎、(6)中谷彰宏が言ってそうなこと)に分類し、2000年のカレンダー形式で掲載したコサキン本。1年の間に2冊出たのは久々である。
 カバーは特色印刷のピンク。裏面にはラビーの若き日のブロマイドが。化粧下手があどけなさすら感じさせるが、すでに女を知っていた年頃である。恒例裏表紙はハルオちゃんの記事。コサキン本にハルオの写真が載るのはめずらしい。

 投稿者の名前を見ていくと、ハガキ職人の世代交代が着実に進んでいるのが分かる。北條裕司や伊東功、そして洗礼の元祖奥田義雄などはすっかりかげをひそめ、内田英介&中島光一の「長文ズ」が活躍。秋田の渡辺準一は健在だが、田舎紳士など青森勢ががんばっている(伊奈かっぺいの話術で鍛えられたのだろうか)。
 さらに北に目を向けると、今回は北海道ロケの写真がたくさん載っている。倉田天丼氏のうるささが伝説となったHBC公開録音、妹の美しさに驚いた色摩寿司、そして石原裕次郎記念館(「舘の水」のオマケつき)。

 もちろん写真も豊富。「写真ネタやめい!」と「コサキンとゲスト」がメインになっている。イラストも少々載っているが、コサキン本刊行前になるとイラストを投稿していた宗田文佳氏の作品が見あたらないのはさみしい限り。
 後ろの方にはお葉書列島の優秀ネタが載っている。今回はめずらしく「意味ねー俳句」も掲載されている。このくだらなさに君も酔おう。
 残念なことに、出版案内がコサキン本と「秘密のつながりグランプリ」だけになってしまった。立河宣子よさようなら。

新コサキン★コント集( )新・コサキン★コント集( )カッコ  コサキン本16冊目、コント集では3冊目。副題の「( )」は、副題を読者が考えてくれ、という意味。コサキン本タイトル案コーナーがもはや独立したネタコーナーとなってしまったので、いたしかたあるまい。
 有川・舘川のコントが仲良く交互に10本ずつ、計20本を掲載。目次をよく見ると、同じような題材のコントを並べているのがわかる。今は亡きLaおかきが登場するコントがあり、時代を感じさせる。ルーが登場するコントもある。

 今回の表紙はコサさんキンさんの写真をカラー加工したもの。近年のコサキン本の中ではまずまずの出来映えでは?題字はようやく影文字から卒業…とおもいきや、表紙をめくると「( )」が影文字(もうそろそろ…^^;)。
 前回はコントの実演風景が織り込まれていたが、今回は2人の並んだ写真や撮りあいした写真が各所にちりばめられている。セキちゃんの珍しいメガネ姿も拝見できる。有・舘・鶴の写真はナシ。作家はこの本の「主役」だからこそ、なのだ。
 恒例の出版案内は興陽館書店時代からの本も載っている。そして「立河宣子写真集 IRIE!!! 93クラリオンガール」も華麗なる復活を遂げた。7年の歳月が過ぎているにもかかわらず。

続コサキン★コント集「 」続・コサキン★コント集「 」カギカッコ  調子に乗って出した感のあるコント集続編。
 今回は有周10本、舘川9本。仕事量では完全に有周の上を行くノリオも今回は有周に譲った? いつもはキレが悪い有周作品にしては珍しく?スタジオの爆笑を誘った「絵本作家」がトップを飾る。もちろんノリオ作品も絶好調。

 カギカッコがレゴブロックになっていて、表紙もセンスよくなりました(しみじみ)。なぜか表紙にペーパークラフトが登場。「作れるかわからない」が作ってみる価値はありそう。ただし携帯ストラップはやめたほうがいいかも!?
 今回は、コントにまつわる衣装で撮られた写真がみもの。撮影場所も5年半前の「右・左」と同じである(TBSの廊下?)。ただし、「右・左」と違ってコントから脱線した写真ばかりだが…^^; もちろん、前作でスパークした撮り合い写真は今回も健在。
 写真はほぼすべて小堺・関根両氏だが、一枚だけ西田たか子嬢の写真があるのに注目。
 出版案内。さすが寡作の興陽館、前作とほぼ同じ内容(笑)。「立河宣子写真集 IRIE!!! 93クラリオンガール」、まだ在庫があるんですね。

コサキンの4548コサキンの4548  コサキン20周年を彩る第18冊目のコサキン本。タイトルは二人の年齢から。金ピカのカヴァーは祝賀ムードといった装い(ただしデザインの凡庸さは復活…)。300ページを超える分厚さに加え、久々のカラーページもあり、読み応え十分。

 恒例のカバーを取った裏表紙は、有周&楠野のつけヒゲ写真(おそらくなぎら健壱をゲストに呼んだときではなかろうか…アハァ〜ンを参照)。
 久々のカラーページではゲストの写真や伝説となった「タモリ犬」(元祖はそんなにすごさを感じないが、逆にそれがツボだったのだろう)の特集が組まれており笑える。
 モノクロ部分は300ページにわたるボリューム。おハガキネタ部分は、現在は辞典シリーズのように本のメインとなるようなコーナーがないので、「お葉書列島」系を中心に、さまざまなネタが豊富に取りそろえてある。これも恒例のハシラ部は「コサキン本のタイトル」。
 カラーページから続くゲスト写真では、2年間で「こんなにゲストが来たんだ…」と驚かされる。「写真ネタやめい!」では、リスナーのコラージュ技術のパワーアップが実感できる。今後も力作を期待。投稿イラストでは、写実主義の「コーヒー駅」氏に軍配を。
 放送20年らしいコーナーも豊富。「ある女の子リスナー」による、18年前の放送日記はまるでQシート(台本)。16年前のつくば万博のときに「ザ・欽グルショーこさきん」宛に送られた21世紀郵便。コサキンが始まった1981年に生まれた芸能人一覧(安達祐実、モー娘。の安部・飯田など)。
 終盤は「コサキンバカ発言集」「有周のCD大作戦前コメント集」で酔い、そして「早正のコサキン年表」でしめくくる。
 出版案内では「立河宜子写真集」やっぱり載ってた。結婚引退おめでとう。

コサキンのシュポ本〜4649〜コサキンのシュポ本〜4649〜  前作「4548」から約1年、コサキン本第19冊目が出版。ビデオ「シュポッ!」とタイトル・ジャケデザインを合わせたものとなった。(4649(ヨロシク)は後付けタイトル。後で気づいたのだろうね)

   前回の「4548」が大盤振る舞い(四六版、上質紙、カラー有)だった反動で今回は新書版、フルモノクロで普通の紙に戻る。いや、これがコサキン本の本来の姿であろう。
 今回も核コーナーがないため、お葉書列島のネタを中心に収録されており、載せきれないネタが恒例のハシラにまではみだしている。(なぜか巻末早正年表のハシラだけ、ロッコツマニア豆知識)
 常連衆は、シリコン、ありがてぇ!!ちぐや、Σ&Δ(シグマアンドデルタ)、引木大輔(Webコサでもおなじみ)、アタダ・ヒカル(略語の無理やり略語オンパレードは卑怯)などが目立つ。しかしナベジュンやオクヨシも健在で、古参リスナーには頼もしい限り。
 ゲスト写真も豊富だが、もう完全にアーティスト系のゲストはなりを潜め、バラエティ寄りの人選になっている。アーティスト系は総じてつまんないが、第二の根本要や杏子を発掘してもいいのでは…なんて思ったりする。
 出版案内。コサキンからカラオケ、バス図鑑、直木賞作家のエッセイまで、相変わらずバラバラな出版物。「立河宜子写真集」も健在だったが、クラリオンは業務縮小決定。そして立河宜子は台所に立つ。

中2の放課後〜2人合わせて100才〜中2の放課後〜2人合わせて100才〜  約3年ぶりとなったコサキン本はカラー8ページを含む302ページ。表紙で中学生を演じている小堺・関根ももう50歳…ラジオ界のシーラカンスはまだまだ生き続けることだろう。

   お葉書列島を中心としたリスナーネタ本というスタイルに変わりはなく、レイアウトも15年前の「コサキン用語辞典」からさほど変化していない。リスナーにとってはまさに「心のふるさとに帰ってきた」ような思いに抱かれる。
 みどころのひとつとして「写真」が挙げられよう。冒頭のカラーページはもちろんのこと、ラビちゃんのイタズラ書きや、一機&松下由樹コントの書き下ろし原稿、ナベジュン直筆ハガキなど貴重なものが続々登場。極めつけは巨匠有川先生と鬼才楠野先生の2ショット写真。驚きのひとこと。
 巻末恒例・早正年表は3年分、30ページにわたり小さい字がみっちり埋まっており、もはやデータベースとしての用を失っているところがお茶目(早正HPを見ればことは足りるので…)。  裏表紙は「伝説の男」杉浦さんの姿が。動く杉浦さんはDVD「コサキン仮面」で見よう。
 出版案内はさほど変化無く、TBSラジオの番組本やCDなどと、「バス」「カラオケ」「写真集」(遠野舞子や立河宣子は健在)が中心。赤瀬川隼「つれづれつらつら」は3年前と同じく新刊扱い。最近はケータイのコンテンツなども手がけているようで、謎が多いぞ興陽館。


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