DVDご購入は
こちら
シベ超  シベ超2  シベ超3 シベ超4

MIKE WORLD in
シベリア超特急
試験に出る晴郎 レヴォリューション
© MIKE MIZNO (MIZUNO HARUO) / A MIKE MIZNO FILM / 水野晴郎事務所

シベ超ファミリー大全



※ 人名の後の括弧付き数字は、出演した作品ナンバー(ただし00.7は7と表記)
※ ここでは「シベリア超特急」(第1作)を「シベ超1」とします



水野晴郎、マイク水野 みずの・はるお、マイク・みずの(1〜4、7)
 映画監督、映画俳優、映画評論家、警察評論家。言わずとしれた、シベ超シリーズの生みの親にして真の主役。数々の名画をパクる(@ぼんちゃん)ことで映画の骨格を形成させる独特の手法を確立した。
 詳細は、「水野晴郎を解剖!?」で。

西田和昭 にしだ・かずあき(西田和晃、1、3、4、7)
 通称ぼんちゃん。水野晴郎事務所のブレーン的存在。お笑いコンビ「ぼんと正月」時代に「お笑いスター誕生」に出演。
 ぼんちゃんのデータは「汝、ぼんちゃんを愛せ」でどうぞ。



占野しげる しめの・しげる(1)
 ぼんちゃんの弟子。シベ超1では車掌役(の俳優)という大役を仰せつかり、日本映画批評家大賞新人賞を受賞している。ぼんちゃん曰く「ドラえもん」(そうすると、シベ超にはドラえもんがいっぱい出ている)。一度映画の世界から足を洗っていたが、その後晴郎組に戻ってきている。

かたせ梨乃 かたせ・りの(1)
 シベ超1の名目上の主演。契丹人の女性・李蘭を演じる。作品自体が公開当時酷評されたため、彼女の演技歴からは抹殺されているようだが、怪優・無名俳優ぞろいのシベ超1の中にあって、ひとり光る演技を見せていた。

菊池孝典 きくち・たかのり(1)
 青山書記官役を好演した俳優にして、伝説のレフェリー・ジョー樋口の息子。シベ超を踏み台にして(@ぼんちゃん)、NHK「オードリー」などに出演。現在は「菊池隆則」と改名し、劇団を主宰。

アガタ・モレシャン(1、3)
 フランソワーズ・モレシャンの娘。1では外国人枠唯一の有名女優となった。3でもキャスティングされたが、両作ともに変装する役を演じた。

油井昌由樹 ゆい・まさゆき(1〜4、7)
 シベ超の歴史を「語り」の面から見守ってきたナレーター。旅番組のレポーターとして、また夕日評論家としても知られる。晴郎同様のぽっちゃり型だったが、病み上がりですっかりスリムな体型に。



安井昌二 やすい・しょうじ(2、4、7)
 「(旧)ビルマの竪琴」「ケンちゃんチャコちゃん」など。シベ超2で、ホテルのボーイだった少年(尾上松也)の60年後を演じ、シベ超ファミリーに。とりわけ、お笑い舞台?である4や00.7にあって、演技派らしい確かな演技を見せている。また、舞台で常に隣にいるおばあちゃんは「小田切みき」、安井の妻である。

光本幸子 みつもと・さちこ(2、4、7)
 常に和服姿で登場する女優。稽古のときから和服。「男はつらいよ」初代マドンナ。結婚後引退するも、明治座取締役の夫と01年に離婚。シベ超女優一筋の道を歩んでいる。

竹田高利 たけだ・たかとし(2、7)
 山口ひろかずと「コント山口君と竹田君」を結成。「お笑いスター誕生」で知名度を上げる。その後レポーター業にも進出。テレビで活躍中だ(相方の山口は、山口君と竹田君はもちろん、くりぃむしちゅーも所属する「プライム・ワン」代表)。
 ぼんちゃん同様、コントレオナルド門下生。シベ超では、第2作に、いろんな意味で多忙を極めたぼんちゃんの代役として佐伯役で出演。ぼんちゃん譲りの躍動感ゼロのロープアクションをこなした。00.7では「W佐伯大尉バージョン」に出演。旧知のぼんちゃんとW佐伯を演じ、丁々発止のやりとりを見せた。

淡島千景 あわしま・ちかげ(2)
 シベ超2ではドクトル家入役。宝塚出身のベテランらしい確かな演技力で、(けだるさ120%の)シベ超を引き締めた。

草笛光子 くさぶえ・みつこ(2)
 同・ヤンリンリン役。SKD出身らしく年齢をわきまえず脚を上げてみせるなど、アドリブを連発。あの晴郎の演出さえも超越した演技を披露している。

二宮さよ子 にのみや・さよこ(2)
 同・片岡役。2時間ドラマや映画などで活躍。尋問シーンの演技はぼんちゃんも絶賛。

加茂さくら かも・さくら(2)
 同・神宮司伯爵夫人役。宝塚流のくどい芝居はファンを釘付けに。

中村福助 なかむら・ふくすけ(2)
 同・池波役。歌舞伎人脈で晴郎がセレクトした俳優は、歌舞伎界を代表する女形。ダンディなたたずまいなのに、声を出すと女形の声になってしまうアンバランスさには、ファンも晴郎も太鼓判。

寺島しのぶ てらしま・しのぶ(2)
 同・信江役。富士純子の娘。歌舞伎人脈に明るい晴郎ならではのキャスティング。「やめたー」シーンでは山下閣下を責める、難しい演技をこなした。有名歌舞伎系俳優との交際、破局で03年末に話題を独占。ぼんちゃんの「シベ超踏み台説」を彼女も証明した。

長門裕之 ながと・ひろゆき(2)
 同・田宮役。芸能一家であることは有名。悪役には定評あるが、シベ超でも実力が遺憾なく発揮された。「今夜はわがまま、許さんぞ〜」「お前は金で買われてるんだ!」

須藤温子 すどう・あつこ(2)
 純粋な中国の少女・メイファン役。物語のキーとなる重要な役どころを見事に演じている。「なごり雪」ではシベ超出演歴が抹消され「新人」扱いされてしまった。

尾上松也 おのえ・まつや(2)
 少年(のちの安井昌二)役。晴郎が次代の歌舞伎界のスターをチョイス。シベ超2出演時には田舎の子供のような顔で話題と笑いを独占したが、その後は順調にイケメンに成長している。

安藤一平 あんどう・いっぺい(2、4)
 「ウルトラマンネオス」など。シベ超2ではのちの内藤武敏の役を演じ、4では晴郎の指示で髪を金髪に染め、映画スタッフ兼ボーイ役を好演。

田中丈資 たなか・ともやす(2、7)
 「バトル・ロワイヤルII」「菊次郎の夏」。シベ超2ではのちの宇津井健の役。00.7でも少年役を演じ、「オリ〜ビア〜」の名セリフを披露。



三田佳子 みた・よしこ(3、4)
 日本を代表する大女優の一人。第一線で活躍していたが、次男の逮捕によりオファーが全くなくなる。その危機を救ったのが、デビューの頃から三田を知る、晴郎であった。シベ超3の準主役級の役に三田を起用、その後の本格復帰への道筋を作った。7ではフリートーク部分に登場。また舞台には長男・森宮隆も出演しており、それを見守るため、自らの出番が終わってからも観客席でずっと芝居を観覧していた。

宇津井健 うつい・けん(3、4)
 「スーパージャイアンツ」「ザ・ガードマン」「新幹線大爆破」「少女に何が起ったか」など、TVに映画に大活躍してきた俳優。シベ超3では初老のメディア王役を好演。晴郎と全くの同い年であるが、ボテ腹の晴郎と違い、いまでも身体を鍛える肉体派俳優でもある。シベ超4のフリートークでは次回作での馬術指導を買って出た。(ちなみにコサキンのハガキネタではいつも露天風呂に入り驚かれている役回り)

内藤武敏 ないとう・たけとし(3、4)
 シベ超3では、冒頭の長回しで、うろ覚えのセリフをすんでのところで思い出す、(シベ超にとって)名脇役ぶりを発揮した。4ではフリートークに出演、「シベリア超特急」というタイトルすら忘れてしまっていた。

大浦みずき おおうら・みずき(3)
 女スパイ役。元宝塚で花組のトップスター。列車シーンの冒頭、(テーブルや人間の消えた車内での)素晴らしいダンスと歌を披露。シベ超2のDVDで晴郎が「大浦いずみ」と名前を言い間違えているのは有名。

ホームラン(3、4、7)
 「コント21世紀」と名乗っていた時代に、ぼんちゃんと同様「お笑いスター誕生」に出演。ぼんちゃんの芸人仲間として、シベ超3で抜擢。ウド鈴木似の白髪が「勘太郎」(見た目と違って結構シャイ)、背の低い方が「たにし」(ぼんちゃんはリーダーと呼ぶ)。アドリブと演技力を兼ね備えた名バイプレーヤーである。

西村協 にしむら・きょう(3、4)
 シベ超3のエンディングテーマ「ビギン・ザ・ビギン」を歌った歌手。冒頭の長回しでも歌っている姿がちらっと映っている。4ではトボけた歌手役で舞台に出演。オープニング、エンディング、カーテンコールを「サムバディ・ラヴズ・ミー」で華麗に飾った。かの「寺内タケシとブルージーンズ」でヴォーカル・パーカッションを経験した実力派でもある。マネージャーは「コバちゃん」(水野晴郎ドットコムでおなじみ)。

真柄佳奈子 まがら・かなこ(3、4)
 シベ超3では宇津井健演じる宮城伝蔵の孫の役を演じ、注目される。「TVガイドスター名鑑」ではシベ超出演歴抹殺。

大塚ちひろ おおつか・ちひろ(3)
 「ヤンキー母校に帰る」など。シベ超3ではウクライナ人と日本人のハーフという難しい役所を演じた。

江成大輝 えなり・ひろき(3、4、7)
 3では三田佳子の甥役を演じ、4では妙な少年という演じにくい役柄を好演。ちなみにえなりかずき・江成正元兄弟とは無関係。

インゲ・ヴィーン(インゲ・ムラタ)(3、7)
 シベ超3では、閣下たちの乗る列車と併走するウクライナ線から、車内の殺人を、ぼんちゃん曰く「腹話術の人形」のような動きで閣下に知らせる婦人の役を演じる。その人気ぶりに、00.7で再出演。

岩井志麻子 いわい・しまこ(3)
 ホラー、恋愛、エッセイなどジャンルを問わない作家。晴郎と同じ岡山県出身という縁で、シベ超3に娼婦役で出演。泣きの演技も見せ、大熱演。(「さんま御殿」でのひねくれ具合を見る限り、シベ超出演も「むべなるかな」と思わされる)



金濱夏世 かなはま・なつよ(4、7)
 舞台版シベ超を彩る女優。掃除婦、探偵の女(を装い閣下を狙う女)、女医と様々な役どころを演じ、その美貌と演技力は晴郎も絶賛。

三角大、徳秀樹 みすみ・まさる、とく・ひでき(4、7)
 シベ超3にそれぞれ刑事役で出演。00.7では三角が準主役の物理学者を演じた。ちなみに三角は水野晴郎事務所所属。徳は晴郎事務所にマネジメント委託している。

丹波哲郎 たんば・てつろう(4)
 「007は二度死ぬ」で諜報組織のボスを演じるなど、国際派俳優として活躍。その後、テレビシリーズ「Gメン'75」の黒木警視役が当たり役となる。シベ超4の終盤に名探偵役で出演。ほとんどセリフを発していなかったが「俺は色盲だからねぇ〜」の名言を残した。



山城新伍 やましろ・しんご(7)
 時代劇スターとして活躍。その後俳優活動の傍ら、司会者としても、毒舌や「チョメチョメ」などのユニークなトークで人気を得る。現在は監督業にも進出。00.7に出演しているが、映画版ではほとんど出番はカットされている。

ザ・グレート・サスケ(7)
 プロレスラー、政治家。メキシコに渡りプロレス修行し帰国。「MASAみちのく」から改名し、郷里盛岡市にて「みちのくプロレス」を旗揚げ。03年には岩手県議会選挙に立候補、地区トップ当選するも、覆面のまま登庁しようとし物議をかもし、全国的にも話題になる。シベ超には「新宿プロレス」へビジター参戦した縁での出演。



ザ・シベリアン・タイガー(7)
 伝説のプロレスラー。名誉総裁を務める「新宿プロレス」にてサスケが参戦した際、師匠?のシベリアンタイガーがマットに登場し、話題になった。シベリア在住だが、DVDなどを見て日本事情には精通。長老レスラーゆえ老齢で、関根勤曰く「梅干しみたいだ」。晴郎にそっくりだが、その正体は謎に包まれている。



中野ダンキチ なかの・だんきち(4、7)
 別名「軍曹」「キチダン」。水野事務所のメンバーのひとり。某有名企業を辞してまで晴郎スタッフになったシベファンの鑑。全国各地で開催される「シベ超祭り」ではイベントセッティング、笑い屋、グッズ売りなど多岐に活躍。晴郎公式サイトの管理人や、メールマガジンの発行、ブロードバンド番組のMCも務め、まさに晴郎のスポークスマンとも言える存在。功績が認められ、4、00.7では謎の中国人役で舞台に出演。映画出演も期待される、晴郎ファミリーのホープ。



★ 周辺の人々 ★

みうらじゅん
 下手な絵の漫画家。サブカルチャーに精通しているみうらの激賞により、シベ超は独自の地位を確立。シベ超4は彼のために作られた舞台と言われており、友人のいとうせいこうと観劇している。

小堺一機、関根勤 こさかい・かずき、せきね・つとむ
 いわずとしれた芸人の二人。ラジオ限定ユニット「コサキン」では番組で古くより晴郎ネタ(主にホモネタ)を扱う。また二人とも映画通であることから、自然とシベ超シリーズとの接点が完成された。招待され、シベ超4を鑑賞している。ちなみにシベ超4のDVDで時折観客の歓声にまじって聞こえる「ア゛ー!」という声は関根の独特の笑い声である。

浅草キッド あさくさきっど
 ビートたけし門下の毒舌漫才コンビ。芸能ネタ・ホモネタ好きゆえ、晴郎とはたびたび共演。「シベ超2」の新聞記者とカメラマンはもともと彼らのために作られた役であるが、多忙すぎて出演はかなわなかった。



満州駅に戻る
inserted by FC2 system