あなたも勤の
娘になれる
関根麻里はこうして生まれた…のか!?
よきお父さん、関根勤がよき子育てを…演じてません
でもこんな「不健全なお父さん」にあなたも癒されて下さい
お父さん
(デジソニック)


こさきん亭
セッキーの部屋
関根勤のプロフィール
(せきね つとむ) 1953/8/21東京都港区出身 A型

●生い立ちとデビュー 消防士の家庭に生まれる。遅い子供だったこともあり、大切に育てられた。「柏原君」などの友人とバカな遊びをすることで芸を培う。高校の頃にはものまねテープ(左卜全、大河内伝次郎など)を制作するなど、すでに下地は学生の頃にできあがっていた。お笑い集団「目黒五人衆」も結成している。日本大在学中、TBS「ぎんざNOW!」にて「ラビット関根」の名前でデビュー(うさぎ年から。命名は桂三枝)。ジャイアント馬場のモノマネなど、端正な甘いマスクとは対照的に、濃い芸風で活動を開始。

●芸歴 小堺とは「ぎんざNOW!」で知り合う。奇しくも同じ浅井企画に所属。小堺とユニットを組み、合宿やライブで友情を培い芸を磨く。そして「欽どこ」(テレビ朝日系)では「クロコとグレコ」で人気を博す。
 その後もコメディアンを続けながら、レポーターなどで苦労を重ねる。また「カックラキン大放送」(日本テレビ系)では「カマキリ拳法」など、常人の理解の範疇を越えた芸風を持ち、意味のないボケを披露。彼の芸を理解できる視聴者は当時少なく、'80年代までは「使いにくいタレント」の烙印を押されていた(「相方」小堺は当時すでにスターダムにのしあがっていた)。

●人気爆発 しかしその後、テレビの司会や舞台「カンコンキンシアター」の座長などを経験、長年の努力で今の地位を獲得。格闘技マニアという新たな引き出しも注目されて、いろんな番組で重宝されるようになる。
 ここ数年の彼への支持は、近年のお笑いブームにおいて、目の肥えた視聴者が彼独自のお笑いレヴェルに達し(てしまっ)たため、といえよう。そのおかげで芸能人高額納税者に名を連ねるまでに至っている。

●妻子 奥さんは悦子(旧姓戸川)。お互い大学生の時に交際を始め、そのまま円満に結婚。夫の芸では滅多に笑わない。夫は「俺はいつも冷遇されている」とスネている。実は南砂町で、奥さんとその女友達といけないこと(真相はヴェールに包まれている)をしたらしい。
 父親の変態エキスを多分に吸って育った健全な娘、麻里がいる。米国留学を経て、06年にタレントデビューしている。
 年頃の娘は父親と遊びたがらなかった。そんな勤の相手をしてくれる愛犬・ライルがいまも関根家にいる(ライル…ずん飯尾和樹の姓を英語読みした「ライステール」を短くしたもの。一部テレビ番組での名前「腐鮪鯖男」はライルのテレビ用源氏名)。

●コサキンでの役割 ボケ役、怒り役(世間に対して)。テレビでの温和なイメージをラジオでは破壊し、常人の思いつかないギャグを連発しつつ、世間への怒りをぶつける。また、「物忘れ」も得意で、腕時計を二個はめるなど武勇伝多し。

●趣味 ゴルフは下積み芸人時代からたしなみ、プロ並み。
 格闘技観戦も彼のライフワークで、格闘家に友人も多い。50を期に道場にも通い出し、実践まで始めてしまった。
 またムッくんと同じく、ラジオでは完璧なエロオヤジぶりを発揮。自分の子供と同じくらいの年齢の娘っ子が水着を着ているグラビアにも大興奮する、平成の○沢八郎街道まっしぐらオヤジ。

●嗜好 酒・タバコともにやらないが、打ち上げなどは出席する。最近はあさりどなど若手とカラオケ・ボウリングなどして遊ぶ「こども会」を主催する。

●代表作 「カックラキン大放送」「クイズ!早くイッてよ」

●ウラ代表作 「クイズ列車出発進行」「おニャン子ザ・ムービー」「感じるナイト」

●笑い方 1.(高音で、明石家さんま風の吸い込み笑い)ヒァーッ!
2.(やっぱり高音で)ファッハッハッハッハッ…

●あだ名「ラビー」。「ラビット関根」から来ており、番組初期からずっと「ラビー」。芸名を返上した今でも「ラビー」は使われている。


小堺一機  関根勤  鶴間政行  有川周一  舘川範雄

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