リスナー以外
お断りです
有川・舘川が混迷の時代にあえて問う珠玉のコント
伝説のコント15本+αがあなたを酔わせます
コサキンコント劇場(1)服と犬
(興陽館)


こさきん亭
Love2コサキンソング
わ&おまけ


わ行
  若い元気なおすもうさん/藤島恒夫
 ねーぼけまなこで とびおきりょぁー
 ぅわぁーかい げんきぃな おーすもぉーぅさんー
 大ヒット曲「月の法善寺横丁」のC/W。意表をつくカップリングに、時代を感じる。力士の生活をコミカルに描く歌詞だが、実際力士ってこんなもんなのだろうか。貴ノ花も曙もできちゃった結婚だから、結構気楽なのかもしれない。若い元気なおすもうさんはベッドの上でも若い元気な腰を使ってがぶり寄りならぬねぶり寄り。しかしコサキンではおすもうさんはおすもうさん同士で(あるいは親方と)ねぶり寄り。
  YWCA/野坂昭如
 (女性コーラス任せのあと)いま! ホワァー! イェー!
 ワン! ツー! ワンツースリーホー!
 強烈な個性をほしいままにするマイクの戦士こと野坂が名曲YMCAの替え歌を披露…のはずなのだが、自分のライヴ(!)だというのに女性コーラス任せで自らはほとんど歌っていないところが必聴に値する。その上間違いっぱなしで、とくに「Y!W!C!A!」と歌うところはひどい。大声を出してごまかしたりするし。楽しんでいるのは分かるのだが聴衆を不快にさせるのはどうか。もちろん酒は入っているのだろうが、その席に大島渚はいないだろうか。マイクで殴りつけたりしなかったか、心配になるライヴ版。ちなみに「ドン、ドン、ドン」という音はマイクを叩いている音だといわれるが、あれはフットドラムの音である。野坂にあんなリズム感はない。


だん吉・エバの(ウソ)おまけコーナー! CD大作戦で多用されたり、ムッくんがコンソールを操作して発する効果音の中には、
放送テープ等から使われているものもあります。
それらを番外編としていくつか並べてみます。

★「ぽよよ〜ん」/杉浦元ディレクター(現・東京放送事業推進部参与)
 放送1,000回記念イヴェントのコメントとして収録された。「ケロヨ〜ン」と勘違いしてこの名文句が生まれたようだ。

★「ルー節」/ルー大柴with飯尾和樹
 当時Laおかきの「ハンコください」コーナーに、ルーが出演した際に歌ったもの。放送では一部分しか使われなかったという。ただでさえ冗長で聞くに耐えないルーの歌を、飯尾がノセた。音程の存在しない歌を、ルーは腰くねで歌ったはず。おかきとともに歌ったヴァージョンの他に、単独で歌ったものもある。
 一部分を抜粋「ワタシはこれからスタジオで〜(ハイ!)司会をしなくちゃいけません〜」「ハンコォはわーたしぃはもってなぁ〜い、いつも、サインですませるの〜ぅ」「わたしはぁ〜今は、テレビの人間だ〜」「今日はビッグゲストォ〜木の実ナナさんとォ〜」「帰れ帰れ帰れ〜〜〜ぅ〜ぁ、カッ!」「るぅあおかき!がんばれるぅあおかき!」「ハウス!ハウス!ハウス!アァ〜オ!」

★「ヘタ歌」/ルー大柴
 '98年のスマッシュヒット。正月、ムッくんが南極ロケに出かけていたあいだ、代打を務めたのがルーと西田たか子(別名村山のえじき子ちゃん)。このとき、リスナーのピアノ演奏にのってルーが披露したのが、勝手に和訳した「イマジン」。「イマジン、俺が好きな言葉」「そぉさ〜、世界はぁ、ひとつぅ、ッイマジンッなんだよ〜ホホホホ…」
 その後、名古屋の控え室(ムッくんとやっている番組)での暴れぶりが話題となり、再びスタジオにちん入。「上からピュー!キャァキャァキャァ!下からヒュー!いいじゃない!リフレッシューはジェットコースタァ、カモン!リフレッシューは、ジェットコースタァー、イェイ!」の第2ヘタ歌を披露。

★「有川君の絶叫」/有川周一(番外扱いにさせていただきました)
 有周の絶叫を集めて作られたコサキン、奇跡のCD。通販ではなく、メジャー販売された。

★「有川先生へのあいさつ1・2」/赤坂パチンコモンタナ・小松沢店長
 '95年、番組が全国ネットに戻る直前に出たヒット作。「有川君の絶叫」リリース記念特番に、有周行きつけのパチンコ屋店長、小松沢氏が放った名コメント。「出玉の方も、増えると言った具合です」次の週、自らのアンサーコメントが放送。「出玉の方も、鈍ると言った具合です」その後モンタナは、潰れたという…。

★「有川先生デビューを祝って」/浅井良二(株)浅井企画社長
 小松沢氏と同じ番組で、別名レッド良二ちゃん、元松竹ニューフェイスの浅井社長が、有周へのお祝いを述べたもの。「有川君、シーデーを出したそうで」「有川君、君は本書きなんだから、そこらへんちゃんと考えて、あんまし、調子に乗らないように」

★「童話テープ」/加藤剛
 リスナーから寄せられた、大昔の童話テープ。なぜか海からやってくる加藤剛。水しぶきの音のあと、「やぁ、コンニチワ! 海からやってきた、加藤剛です。剛オジサンって呼んでね」という豪快なセリフで始まる。その後「3匹の子豚」を朗読。「ブゥ、ブゥ、ブゥ」と3種の豚の擬態を演じる剛。物語を読み終えると、剛は海へ帰っていく。

★「瀬戸の花嫁」/志茂田景樹
 故Laおかきが志茂田の自宅に突撃したときに聴かされた自己満足カラオケ。あのデタラメ歌唱法でおなじみの志茂田が本領発揮する。最初の方こそ音程が合っていて「カゲキちゃんも上達したなあ」と思わせるが「夕波小波」の2番目の「み」からは一転して外れてくる。終わりの方はやはりデタラメで、なぜか短調に変化する。この後Laおかきに歌唱指導をしているのだがこの人はほんとうに自分の歌唱法に自信を持っているようである。合掌(しなくてもいい)。

★「ラビー青春テープ」/関根勤(17歳)
 女にもてようと、若山富三郎的おでぶちゃんから石原良純風おぼっちゃんに変身を遂げたちょうどそのころに録音されたモノマネ練習テープ。気に入らないものは何度も練習している熱心さ。これを出発点とし、「目黒五人衆」「ブルースブラジャース」「ぎんざNOW」とラビーの芸は進化を遂げていったのだ。
 さまざまなモノマネの中でも圧巻だったのは、「四つのお願い」の歌詞を勝手に変え、「一つ優しく愛して〜二つわたしはわからない〜三つ歌詞を覚えてない〜四つだから分からない〜」(しかも節もデタラメ)と歌ってしまったところ。これがCD大作戦でかかるたび、ラビーは昔の自分に拒否反応を示す。
 ものまね一覧…和田アキ子(笑って許して) 左卜全(老人と子供のポルカ) 三田明 ジャイアント馬場(試合後のインタビュー) 橋幸夫(潮来笠) 西郷輝彦(星のフラメンコ) ディック・ミネ ちあきなおみ 坂本九(1970年のコンニチワ) 森山加世子 大河内伝次郎 舟木一夫(高校三年生) ミッキーカーチス 淡谷のり子 箱崎晋一郎ほか。

★「Automatic」ほか、セリフ多数/和田先生
 コサキンに歌唱指導した歌の先生が'99年ついにスタジオに。1回目の登場では「ちょっとー、違うんじゃないですか」でブレイク。2回目はスタジオで、念願の五輪真弓「恋人よ」を歌う。その後宇多田ヒカルの「Automatic」にチャレンジ(先生自らMacで打ち込んだカラオケ)。最初のトライで1小節遅れ「これちょっとズレてますね」。2度目に成功、「オートメイティック」と正確な発音で熱唱。しかし歌詞が分からなくなると「サバデュビデュッビッディリッティドゥルットゥ」と本家も歌えないであろうスキャットを華麗に披露した。そのあとも「ベイビー!」「これをあれですか、何だっていうんですか」などと快調に飛ばした和田御大、すでに70を越えたナイスなご老体であった。

★安部譲二
 99年後期にラビーが始めたウミガメこと安部譲二のモノマネが、2000年に「明石家マンション物語」で小ブレイク。調子に乗ってコサキンにもゲストとして呼んでしまった。小倉弘子アナへの思いなどを切々と語る一方、かわいらしい語り口に人気集中。「ウン!」「そうだぞー!」がコンソールに収録されている。

★井川遙
 「アデランス」のCMでラビーと共演した井川嬢。「キリンビール」キャラクターとしてもおなじみの彼女はコサキンさんのお気に入りガールに。ゲスト出演した際の「舌をクローバーにできます」や、田中邦衛のモノマネ「だめだぉー」がコンソールに。

★しんちゃん一家
 01年にゲストに登場したクレヨンしんちゃん一家の声優たちが残したセリフがコンソールに。「ケレール!!」(しんのすけ)「おぱいこ?」(ひろし)とコサキンらしいチョイスである。

★「なんとかゴー、それはなんとかゴゴー、わたしたちー」
 01年、ラビーがキャンディーズの「アンドゥトロワ」が思い出せず、突然歌い出したうろ覚え佳曲。

★「ン?」「なんだね、またかね」
 03年、北村総一朗氏がゲスト出演した際の名ゼリフ。

★「ウキャ!」「さかなでございます!」「アィヤーゥ!」「ここにヒゲが生えてます」
 03年にコサキンに登場したさかなクンが発した数々の奇声。



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