大将から学んだ
ケロヨンに学ぶ
笑いの巨匠・萩本欽一から教えられた「人生と笑い」のエッセンスを
「大物」放送作家・鶴間政行氏が語り尽くす
人に好かれる笑いの技術(アスキー新書)


こさきん亭
まさゆきの部屋
鶴間政行のプロフィール
(つるま まさゆき)埼玉県熊谷市出身 1954/8/25 AB型

●活動 放送作家。欽ちゃんこと萩本欽一のラジオ番組「欽ちゃんのどこまでやるの」のハガキ職人から萩本の門下に入り、放送作家となる。コサキンでは創生期から出演。かの長寿番組「ラジオはアメリカン」にも出演していたので知っている人も多いのでは。

●役割 番組を裏で仕切る仕切人。投稿ハガキを全部チェックしたり、番組中に進行を助けたりする。比較的高音の笑いを発する(通称:鶴間笑い)係、ハガキ全てに目を通し赤丸をつけたり、読めないネタに×をつけたり、付け忘れたりする係、素人に向かってダメ出しをする係など、多彩な活動を行っている。
 番組内容が過激にならないのも、番組終了の憂き目にあわないのも、みんなこの人のおかげなのである。
 お笑いの世界で生きているだけに明るい人のようで、コサキン初期には「け〜ろよ〜ん」などの奇声を発することもあったようだが、現在ではちょっぴりシャイなオヤジとして、目立ちたがらない、奥ゆかしいオヤジを演じている。

●趣味・家庭・仕事 緑色が好き。40代にしてようやく結婚した「遅咲き」型。担当番組は「笑っていいとも!」「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)「欽ちゃん(・慎吾)の全日本仮装大賞」(日本テレビ系)「王様のブランチ」(TBSテレビ系)など。構成作家兼DJとして「ラジアメ」復刻版ネットラジオにも出演。師匠欽ちゃん仕込みの言葉遊びの本もいくつか著している。

●代表作 「ラジオはアメリカン」「オレたちひょうきん族」「SMAP×SMAP」

●ウラ代表作 「ゴールデンタイム」

●笑い方 (高音で口を閉じて鼻から笑う)ンフッフッフッフッ…

●あだ名「ケロヨン」(カエル顔で緑が好きだから)「鶴間さん」「ツルミィ」「まさまさ」「マーちゃま」「鶴間の恩返し」「ヴァル・ツルマー」「平成のブラット・ピット」(ちなみに、太字以外ウソ)
 私は「鶴ちゃん」を提唱しているが、普及しないであろう。


小堺一機  関根勤  鶴間政行  有川周一  舘川範雄

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